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ソマリアはアフリカ大陸東部の「アフリカの角」と呼ばれる地域に位置しています。1990年代から続く内戦、テロ、長年の干ばつは、子どもたちやその家族の生活にも影響を及ぼしています。特に女の子や女性の権利は、性別を理由にないがしろにされています。なかでも、障害があり、保護者や家族と離れてしまった、もっとも弱い立場にある女の子たちは、早すぎる結婚や妊娠などのさらなる危険にさらされています。

基本データ

首都
モガディシュ
面積
63万8000km2(日本の1.8倍)
人口
1400万人(2015年:IMF)
言語
公用語:ソマリ語 第二公用語:アラビア語
宗教
イスラム教

※ 出典:外務省ウェブサイト

ソマリアが抱える問題

  • 15歳から24歳の女の子の識字率が24%と、低いこと。
  • 女の子の45%が18歳までに結婚させられていること。
  • 15歳から49歳までの女の子・女性の98%は女性性器切除(FGM)を施術されていること。

プラン・インターナショナルの取り組み

  • 1.女の子に質の高い教育を提供

    女の子が質の高い教育を受けられる機会を増やします。女の子の就学率および最終学年までの在学率の向上を目指します。

  • 2.女性性器切除(FGM)廃止を促進

    女性性器切除(FGM)や早すぎる結婚を抑止するための法律制定を目指し、女性性器切除(FGM)を廃止する活動を推進します。

  • 3.若者の経済力の向上

    若者が知識やライフスキルを身につけ、経済力の向上を目指します。

現在支援している地域

ソマリアでは、プラン・グローバルサポーターを実施しています。

「女性性器切除から女の子を守る」プロジェクト

支援地域
トグデール州、ヌール州、マローディ・ジェーハ州
支援期間
2023年1月~2027年12月
支援地域の課題
古くからの慣習
  • 大人への通過儀礼としての慣習
  • 法の執行が不十分
深刻な健康被害
  • 感染症・排尿障害・慢性的な合併症
  • 強い恐怖が女の子たちの心の傷として残る
性と生殖に関する健康と権利についての啓発活動

「女性性器切除から女の子を守る」プロジェクトの詳細を見る

ソマリアでの活動

ソマリアでの活動一覧

プラン・インターナショナルのデータ

活動開始年
2020年
現地事務所
統括事務所:ハルゲイサ

※2021年6月現在

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