中学校、高校、大学、大学院などの教育機関、自治体、団体向け講師派遣、研修を行っています。
座学、ワークショップ、映像などを通して、プラン・インターナショナルの取り組み、世界の子どもたち(特に女の子)や女性を取り巻く問題、国内外のジェンダー課題、SDGs(持続可能な開発目標)などについて理解を深め、考えるきっかけをつくります。
国際理解教育や総合学習などにご活用ください。
- ※講師の調整がつかない場合は、派遣をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。
講師派遣概要
- 派遣日・授業時間
- 月~金曜日(祝日を除く)
- 対象
- 中学校、高校、PTA、大学、大学院などの教育関係機関
自治体、男女共同参画センター、女性センター、その他団体など - テーマの例
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- 中高生対象ジェンダー教育ワークショップ
- 開発途上国の女の子・女性とジェンダー課題
- 組織内のジェンダー平等推進(職員向け研修)
- 生理の貧困
- 女の子と女性のリーダーシップ
- 気候変動とジェンダー
- 性と生殖の健康と権利、性的同意
- 「偏見と憎悪」について考えるワークショップ(ウクライナ出身の職員による。日本語使用)
- 申込方法
- こちらのフォームに必要事項をご記入のうえ、ご希望日の6週間前までに送信してください。内容を確認させていただいた後、1週間以内をめどにご連絡いたします。
- 費用
- 派遣および事前準備にかかる人件費として、謝金をお考えいただければ幸いです
- ※1回あたり5万円~でご検討をお願いいたします(ご事情がおありの場合はご相談ください)。
- ※出張(片道100km以上の移動)を伴う場合は、別途交通費、宿泊費(必要な場合)の実費をご負担いただいております
- お願いとおことわり
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- ワークショップの場合、付箋、マーカー、模造紙などの準備をお願いする場合があります。
- 講師の調整がつかない場合は、派遣をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。
参加者の声
参加した中学生の声
ジェンダー平等について、細かく知り、理解することによって、SDGsとSDG5への関心が高まりました。また、男性だから女性だからしなければいけない事、してはいけない事などを現実と照らし合わせて見ると、普段の日常の中でジェンダー差別のようなことが起こっていると分かりました。そして今日、知ったことと改めて分かったことを生かして、SDGsに取り組んでいきたいと思います。
参加した高校生の声
ジェンダーに対する不平等さが起こるのは、私たちがもつジェンダーに対しての思い込みや偏見があるからだということに気付きました。
参加者の声
世界には私たちの知らないところで苦しんでいる女の子たちがいることや、達成しなければならない課題がたくさんあることに気づきました。それを思うだけでなく、解決するために実際に行動に移していきたいと思います。また、一部の人だけではなく、全員が行う環境をつくるために、今回学んだことをたくさんの人に広めていきたいです
参加した中学生の声
日本の生理に関する背景やユース女性の現状などを知る素晴らしい時間でした。男性の理解や協力、そして教育に関してはもちろんですが私自身がもっと生理についてポジティブに変革していきたいと感じました。
お問い合わせ
- 開発教育担当
- E-mail:education@plan-international.jp
