水上 友理恵
20歳のときにケニアで女の子の教育の重要性を実感したことをきっかけに、国際協力、ジェンダー平等に興味を持つようになりました。ラオス、ベトナムでの駐在を通じて、東南アジアのストリートフードが大好きに。趣味はヨガ、旅行です。どこに行ってもヨガ教室があるので、ヨガをつうじて、人とつながることができ、駐在生活を彩るのに役に立っています。
国際協力機構、教育系ベンチャー企業での勤務を経て、2021年にプランに入局。エチオピアの女性性器切除(FGM)の案件や企業連携業務に従事したのち、2023年よりラオスにて「女の子の衛生改善」事業の現地事業責任者として2年間ほど駐在。2025年よりベトナムにて「早すぎる結婚の防止」事業の現地事業責任者として駐在中。
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驚きと発見のラオス~駐在スタートから半年~
2021年に開通した高速鉄道で、国統括事務所のある首都ビエンチャンと、プロジェクトの実施地ウドムサイ県を行ったり来たりしています。プロジェクト開始から半年、ラオスでの生活と活動で感じた驚きをご紹介します。
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- 「女の子の衛生改善」プロジェクト
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- 水と衛生
- 性と生殖に関する健康と権利
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タブーを破る~「月経衛生管理」インドのスラムでの実践例~
2022年11月下旬から約1カ月間、月経に関する差別や偏見が依然として根深いインドで、スラムに住む女の子や女性たちに月経衛生管理の啓発活動を行う現地のNGOの活動を視察してきました。現場での学びをお伝えします。
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