- オンライン Zoom開催
- 終了
(2022年04月21日更新)
プラン・インターナショナルは、日本の高校生2000人を対象に、ジェンダーに基づく固定観念・偏見に関するオンライン調査を実施。2022年4月、「性別にとらわれず自由に生きるために~日本の高校生のジェンダー・ステレオタイプ意識調査~」レポートを発表しました※。調査からは、多くの高校生がすでに固定化されたジェンダーのイメージやステレオタイプをもっており、家庭や学校などあらゆる場所でジェンダーに基づく固定観念や偏見による影響を受けていることが明らかになりました。
- ※ジェンダー・ステレオタイプとは:社会に広く浸透している、ジェンダーに基づく固定観念や思い込み、偏見のこと
調査により表面化した課題を共有し、次のアクションにつなげるために、5月12日にオンラインイベントを開催します。
レポート内容を踏まえたパネルディスカッションを開催
イベントでは、レポートの概要を紹介するとともに、「高校生が感じるジェンダー・ステレオタイプ」や「教育現場におけるジェンダー・ステレオタイプの影響と課題」などについて、ユース、先生とともに考えるパネルディスカッションを行います。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
イベント概要
- イベント詳細
「日本の高校生が直面するジェンダー・ステレオタイプの実態」~レポート発表記念イベント~
- 日時
2022年5月12日(木)18:00~19:15
- 場所
Zoomウェビナーにて開催
- インターネットに接続できる環境と、パソコンまたはタブレット、スマートフォン等が必要です。グループワークを行うためパソコンからの参加を推奨します。
- パソコンの場合は、カメラ・マイク機能がついたものを使用してください。
- タブレットやスマートフォンの場合は、事前にZoomアプリをGoogle PlayやApp Storeなどからインストールしてください。
※Zoomについて
- Zoomヘルプセンター(参加方法についての動画解説など)
- 事前にテストする(音声や映像のテスト)
- 定員
定員最大500人(先着順)
- 後援
内閣府男女共同参画局
申し込み方法
申し込み
こちらのフォームからお申し込みください。
(申し込み締め切り:5月12日(木)17:00)。申し込み終了
当日のプログラム
- 「日本の高校生のジェンダー・ステレオタイプ意識調査」レポート概要説明
プラン・インターナショナル 澤柳孝浩
パネルディスカッション「ユース・先生と一緒に考えるジェンダー・ステレオタイプの実態」
登壇者プロフィール
高野慎太郎氏(自由学園女子部中等科・高等科教諭)
1991年、埼玉県生まれ。早稲田大学教育学部、同大学院修了。現在、自由学園女子部中等科・高等科教諭(国語科)、『子ども白書』(日本子どもを守る会)編集委員。多様性と社会正義を中心としたキャリア教育の実践に取り組む。社会科教科書をはじめ、専門誌の執筆多数。最新の論考に「中動的創発に着目した教師キャリアの省察―性の多様性に関する実践を事例として―」(『早稲田キャリア教育研究』第13巻/2022年)など。
土田氏(大学生、元プラン・ユースグループメンバー)
現在大学4年生。高校生のとき、ジェンダー課題や教育格差の課題について語る場所を作りたいという思いから、プラン・ユースグループに参加。大学2年生まで活動。現在は、性別や価値観の違いを超え、自分らしい表現やアウトプットができる場作りに関心を持ち、オンラインコミュニティの運営やアートを通じた対話の場作りに携わる。
なおさん (高校生、ガールスカウト)
現在高校2年生。ガールスカウトに所属し、日々活動を行っている。ジェンダーに関連するさまざまな問題に興味を持ち、2022年の国際ガールズメッセにも参加。女子高校生調査の報告を担当した。その経験から、性的同意年齢に関連する問題に関心を抱き、探究を深めている。
藤原聖帆氏(公益財団法人東京YMCA職員)
東京YMCA職員。現在東京YMCA高等学院(通信制サポート校)でユースワーカーとして、学校運営や授業を行う。幼少期よりYWCAに関わり、2015年に世界YWCA総会に参加、その後アデレードYWCAで若い女性のリーダーシップを学ぶ。その経験を活かして、ジェンダー入門、多文化共生など多様な価値観を認め合い、誰もが生きやすい社会を共に築く機会になるような授業を企画運営。
お問い合わせ
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- 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン アドボカシーグループ
E-MAIL : Advocacy@plan-international.jp







