本文へ移動

寄付をする

【参加募集】「ガールズ・リーダーシップ 私たちの声を届けよう」~国際ガールズ・デー2023~(10/10)

  • 国際ガールズ・デー
  • 終了

(2023年09月14日更新)

プラン・インターナショナルは、国際ガールズ・デー2023に寄せて、2023年10月10日に女の子のリーダーシップと政治参加をテーマとしたイベントを開催します。
当日は、各政党で活躍する女性の議員とともに、女の子の課題を共有し意見交換を行います。ジェンダー平等の実現にむけた施策ついて、一緒に考えてみませんか。

プラン・ユースグループのメンバーがモデレーターを務めます
プラン・ユースグループのメンバーがモデレーターを務めます

イベント概要

日時

2023年10月10日(火)17:00~18:30

申し込み締め切り

2023年10月6日(金)
申し込みの受付を終了しました。

会場

参議院議員会館会議室
〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目1-1

主催

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

後援

SDGs市民社会ネットワーク ジェンダーユニット

募集人数

10~20代の女性 先着30名

当日のプログラム

16:45
受付
17:00
開会挨拶(司会 プラン・ユースグループ
17:05
参加議員の紹介
17:10
女の子からの提言(#なんでないのプロジェクト 代表 福田和子/Health for all.jp茶山美鈴 他)
17:35
意見交換&質疑応答(モデレーター プラン・ユースグループ )
18:10
議員からのコメント
18:30
終了

登壇者プロフィール

参加議員(予定、順不同)

写真:石井苗子(いしい みつこ) 参議院議員

石井苗子(いしい みつこ) 参議院議員

日本維新の会・全国比例代表参議院議員2期。予算/決算/農林水産/復興特/国交の理事。看護師保健師/東日本震災地医療支援「きぼうときずな」創設者。キャスター•女優を経て、40代で聖路加看護大学を受験。東京大学大学院保健学博士号取得。都内の心療内科に勤務したのち立候補。
https://ishiimitsuko.com/

写真:伊藤孝恵(いとう たかえ) 参議院議員

伊藤孝恵(いとう たかえ) 参議院議員

国民民主党副代表。1975年名古屋市生まれ。テレビ大阪報道記者、リクルートマーケティング局等を経て、育休中の2016年に公募から立候補し初当選。現在は、超党派ママパパ議連および超党派生殖補助医療議連で事務局長を務める他、子育てサイト「東京すくすく」やワーキングマザー向け雑誌「ドマーニ」で記事を執筆する等、政治と暮らしは繋がっていることを伝えるのが自らの使命と信じる10歳・8歳女児の母。
https://itoutakae.info/

写真:酒井なつみ(さかい なつみ) 江東区議会議員

酒井なつみ(さかい なつみ) 江東区議会議員

立憲民主党・2期。看護師・助産師を経て現職。28歳でガンをそして不妊治療、孤独な子育てを経験したことから、社会を変えたい!と政治家を目指した。専門は医療/保健/福祉/女性/子ども・子育て/障害等。
https://sakainatsumi.com/

写真:木村さちこ(きむら さちこ) 台東区議会議員

木村さちこ(きむら さちこ) 台東区議会議員

2023年台東区議会議員選挙初当選(日本維新の会・1期)/弁護士・二児の母(小1・保育園)/東京大学法学部、中央大学法科大学院修了/地方出身で東京で子育てする中で困難に直面、政治の道へ。
https://kimurasachiko.com/

写真:納田さおり(のうだ さおり) 西東京市議会議員

納田さおり(のうだ さおり) 西東京市議会議員

無所属・5期。東京純心女子高卒。1993年早稲田大学人間科学部卒。明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科卒、公共政策修士。防災士・危機管理士1級。防災士地方議連。性暴力被害当事者団体Spring幹事。
https://www.saorinohda.com/

写真:小野田みか(おのだ みか) 元板橋区議会議員

小野田みか(おのだ みか) 元板橋区議会議員

Cashmikaデザイナー。2019年に自民党の公認を受けて板橋区で出馬、1期務めた。
http://mikaonoda.jp/

女の子の声を政治家に届けよう

「政治家ってどんな生活をしているの?」「政治家になるにはどうしたらよいの?」
プランが実施した、29カ国の15~24歳の女の子とユース女性約2万9000人を対象にした調査では、97%が政治に参加することが重要と考えている一方、10人に1人が「女性は政治家になる資格がない」と思っており、5人に1人が、政治への個人的な関与や参加をためらったことがあると回答しました※1

別の調査では何らかの形で政治や経済、地域社会などでリーダーになりたい日本の女の子は2人に1人いるものの、「自分にその能力がない」と考える女の子は調査対象国18カ国で約38%であったのに対し、日本は72%という結果でした※2

世界ガールズ・レポート2022より
世界ガールズ・レポート2022より

しかし、世界は変わりつつあります。スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんから始まった気候変動対策を訴える声は、世界の人々が気候変動について本気で考えるきっかけとなり、各国が気候変動対策策定にむけ動き出す後押しとなりました。
日本でも、ハイヒールの着用を強制することへの疑問がSNS上で集まり、民間企業の規則撤廃を引き起こしました。ハッシュタグを活用したハッシュタグ・アクティビズムは、社会を変えつつあります。
男女の格差を示すジェンダーギャップ指数が、調査開始以来、最下位(146カ国中125位)を記録した日本では、ジェンダー平等は待ったなしの状況であり、日本の女の子のリーダーシップは社会を変えるために必要な第一歩です。

トップへ