- プラン・ラウンジ
- 無料
(2026年07月23日更新)
2026年8月の「プラン・ラウンジ」では、ウクライナ出身のアンナ職員が、現在も続くウクライナ危機の状況や、自身の経験についてお話しします。また、2022年からこれまでウクライナ避難民支援に携わってきた山形職員が、紛争の激化により近隣諸国へ避難した人々、とりわけ子どもたちへの支援の現場についてお伝えします。
今回は、会場参加またはアーカイブ動画視聴をお選びいただけます。会場はプランの池袋オフィスでの対面開催で、職員の話を直接お聞きいただける機会となっています。また、アーカイブ動画はご都合に合わせてお好きな時間にご視聴いただけます。ニュースだけでは伝わらない現地の声や支援の現場について知る機会として、ぜひご参加ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
イベント概要
- イベントタイトル
- 【プラン・ラウンジ8月】ウクライナ危機から4年半 ~ウクライナ出身のアンナ職員が語る現地の今~
- 参加方法
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① 会場参加
- 日時:2026年8月22日(土)11:00~12:00
- 場所:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン 池袋オフィス
- 定員:25名(先着順)
- 申込締切:2026年8月13日(木)
※定員になり次第締め切らせていただきます
② アーカイブ動画視聴- 視聴方法・視聴期間:お申し込みいただいた方へご案内します
- 定員:なし
- 申込締切:2026年9月18日(金)
- 参加費
- 無料(アーカイブ動画視聴の通信にかかる費用はご負担ください)
申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。
登壇者プロフィール
アンナ・シャルホロドウスカー職員
ウクライナへの全面侵攻は、私の人生を、そして何百万人もの人々の人生を大きく変えました。しかし、ウクライナでの紛争は今も続いており、多くの人々は今なおさまざまな困難に直面しながら生活を続けています。
今回のプラン・ラウンジでは、私自身が経験した紛争や避難の実情、そして現在のウクライナの状況についてお話ししたいと思います。困難な状況のなかで人々がどのように生活を続けているのかをお伝えすることで、数字の一つひとつの背景には、一人ひとりの人生があることを感じていただければと思います。
プログラム部 山形文職員
ウクライナ関連の報道が続き、私たちの感覚は麻痺しているかもしれません。しかし停戦の目途が立たないまま紛争は4年目に入っています。当時生まれた子どもは保育園に通い、小学6年生だった子どもは高校生になっている。そのくらい長い時間、ウクライナの多くの人々は避難生活を余儀なくされています。私が滞在した2022年当時から、避難民が直面する問題はどのように変化しているのか、考えていただく機会になれば幸いです。






