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【参加募集】ウクライナ出身のアンナ職員によるワークショップ「世界をもっと幸せな場所に~偏見、差別、暴力をなくす一歩を」(2/20・としま区民センター)

  • 終了

(2025年01月28日更新)

プラン・インターナショナルでは、ウクライナ出身のアンナ・シャルホロドウスカー職員によるワークショップ「世界をもっと幸せな場所に~偏見、差別、暴力をなくす一歩を」を開催いたします。これは、「偏見やステレオタイプによる思い込み」がエスカレートすると、差別、暴力、ときには紛争にもつながってしまうこと、多様な背景をもつ他者への理解を深める大切さなどを伝えるワークショップです。

ロシアによるウクライナ侵攻からもうすぐ3年が経とうとしています。この節目の時に、あらためて皆さまと一緒に「相互理解や平和」について考える機会を作りたいと企画しました。

偏見、ステレオタイプによる思い込み……自らにも気づきを

ワークショップでは、クイズやグループディスカッション、ウクライナと日本の事例紹介を通じて、偏見やステレオタイプな思い込みが、遠い国の話ではなく、日本に住む私たち一人ひとりのなかにも存在しうるという視点から、気づきを深めることのできる内容となっています。
ご自身の考えを正直に語ることができ、相手の発言は否定や批判をせずに受け止める。ここは、そのような安心できる時間と場所です。当日は参加者の皆さま同士ざっくばらんに語り合い、ぜひ新しい気づきを得ていただけると幸いです。
皆さまのご参加をお待ちしています!

写真:ワークショップの資料の一部

ワークショップの資料の一部

イベント概要

イベントタイトル
ワークショップ「世界をもっと幸せな場所に~偏見、差別、暴力をなくす一歩を」
日時
2025年2月20日(木)19:00~21:00、開場18:40~(予定)
申し込みの受付を終了しました。
会場
としま区民センター7階会議室
使用言語
日本語(通訳対応が入る場合もあります)
参加費
無料
定員
40名
申し込み
下記のフォームにご記入のうえ、お申し込みください
申し込み締め切り
2025年2月20日(木)17:00まで
  • ※定員になり次第、締め切らせていただきます
  • ※ワークショップ終了後、希望者のみ近隣のレストランでの懇親会を予定しています(参加費は自己負担。ワークショップ同様、フォームからお申し込みください)

登壇者プロフィール

写真:アドボカシーグループ アンナ・シャルホロドウスカー職員

アドボカシーグループ アンナ・シャルホロドウスカー職員

ウクライナで働き、生活していた頃から、寛容であることの価値と民主主義の大切さについて、常に考えていました。日本に来てからは、なぜさまざまな紛争が起きてしまうのか、そして偏見とステレオタイプな視点がいかに危険であるかを、より深く理解するようになりました。ワークショップでは、ウクライナと日本で実際に起きた事例を用いて、こうした気づきを皆さまと共有し、差別や憎悪をなくしていくために私たちにできることを一緒に考えたいと思います。

アンナ・シャルホロドウスカー職員Profile

マリウポリ国立大学にて歴史学の学士号を取得した後、同大学院にて中等教育、歴史学、ジャーナリズムの修士号を取得。マリウポリ中等学校での歴史指導、乳幼児への英語教育・発達教育カリキュラムの作成など教育分野でのキャリアを重ねるとともに、マリウポリ市ニュースサイトのジャーナリストとして記事作成にも従事。
2022年5月28日にウクライナのマリウポリ市から日本へ避難。同年12月にプランに入局し、アドボカシーグループに所属しています。
これまでに、ウクライナ避難民に関する数々の調査報告書を発表。

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