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【参加募集】世界難民の日イベント「彼女たちの声が、未来をつくる~ウクライナ女性と考える平和・復興・日本とのつながり~」(6/19・オンライン)

  • オンライン Zoom開催

(2026年05月27日更新)

プラン・インターナショナルは、2026年6月19日(金)にオンラインイベント「彼女たちの声が、未来をつくる~ウクライナ女性と考える平和・復興・日本とのつながり~」を開催します(後援:国際協力機構(JICA))。

「世界難民の日」にあわせて開催する本イベントでは、日本に避難するウクライナ人女性の声や経験をもとに、平和や復興、未来への希望について共に考えます。平和構築やジェンダー平等、若者支援、国際協力、共生社会などに関心のある方はもちろん、このテーマに初めて触れる方にもご参加いただける内容です。ぜひお気軽にご参加ください。

フライヤー:【参加募集】世界難民の日イベント「彼女たちの声が、未来をつくる~ウクライナ女性と考える平和・復興・日本とのつながり~」(6/19・オンライン)

イベント概要

日時
2026年6月19日(金)
18:00~19:30予定
開催方法
Zoomウェビナー(日英同時通訳あり)
参加費
無料
定員
500名
対象
本テーマに関心のあるすべての方
申し込み締め切り
2026年6月18日(木)13:00まで
後援
国際協力機構(JICA)

申し込み方法

以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。
※お申し込み完了後、後日Zoomウェビナーの参加用リンクをお送りします。

お申し込みフォーム

当日のプログラム

  • 第1部:日本に避難するウクライナ人女性の経験から考えるWPS

    女性・平和・安全保障(WPS)の視点から、紛争により他国への避難を余儀なくされた女性たちの経験について考えます。日本に暮らすウクライナ人女性を対象にした調査結果をもとに、彼女たちが抱える課題や、故郷を離れてもなおウクライナ支援や平和構築に関わろうとする思いを紹介します。

  • 第2部:未来への投資としての若者支援

    日本に避難しているウクライナ人女性が抱える課題や不安を踏まえ、特に若者への心理社会的支援や教育支援、地域社会への適応・参加を支える取り組みの重要性を考えます。あわせて、プランによるポーランドでの若者支援の事例や、日本で学ぶウクライナの若者たちの声を紹介します。

  • 第3部:平和と未来をつなぐ、避難女性の経験の価値とは

    日本に避難しているウクライナ人女性たちの経験が、復興や平和構築、さらには両国をつなぐ国際協力の推進において、どのような価値を持つのかを考えます。また、ウクライナ支援や平和構築に携わる参加者の多様な視点を共有しながら、持続可能な平和と両国のより良い未来の実現に向けて、彼女たちの可能性をどのように支え、活かしていけるのかを共に考えます。

登壇者プロフィール

Oleksandraさん

ウクライナ・キーウ出身。2022年5月に来日。NPO法人「Stand with Ukraine Japan」のボランティアとして活動する傍ら、ホテル業界に従事。平和デモや募金活動など、ウクライナ支援に積極的に取り組んでいる。

Sofiia Demydenkoさん

ウクライナ・ハルキウ出身。2022年9月に来日。ピースボート災害支援センターに勤務し、Peace Boat Ukraine Youth Ambassador Programにも参加。人道支援活動に携わりながら、平和や国際理解、ウクライナ文化の発信に取り組んでいる。

Iryna Hrybachovaさん

ウクライナ・スーミ出身。2022年4月に来日。CastGlobal法律事務所の弁護士として、日本で暮らすウクライナ人への支援や、ウクライナと日本の法曹コミュニティ間の協力促進に従事。Japan Ukraine Partnership Associationの共同設立者・メンバー。

Angelina Susloさん

ウクライナ・キーウ出身。2025年8月に来日。JICAが実施する若手行政官向け留学生事業「人材育成奨学計画(JDS)」の研修員として現在は立教大学で学んでいる。2026年8月にウクライナへ帰国予定。来日前は、ウクライナ国家エネルギー効率・省エネルギー庁にて、デジタル・トランスフォーメーションおよびプロジェクト業務に従事していた。現在は、日本のマネジメントとそのウクライナへの応用可能性について研究しており、特に制度的レジリエンス、公共部門の発展、紛争後復興との関連に関心を持っている。

堀場 明子さん

和平調停センター センター長。
専門は紛争分析、平和構築、東南アジア(特にインドネシア)地域研究。上智大学神学部卒業。教皇庁立グレゴリアン大学に留学、ボストンのウェストン神学大学院大学(現在ボストンカレッジ)修士号取得。上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期課程満期退学。博士号(地域研究)。衆議院議員の政策担当秘書などを経て、2015年より笹川平和財団の主任研究員。日本財団への出向を経て現職。東京科学大学、立教大学、法政大学で非常勤講師。ジョージタウンWPS研究所フェロー、NATO Civil Society Advisory Panel for WPS委員、上智学院評議員。

本イベントを企画したアンナ・シャルホロドウスカ―職員のメッセージ

写真:アドボカシーグループ アンナ・シャルホロドウスカー職員

日本に避難しているウクライナ人女性たちは、多くの困難に直面しながらも、ウクライナを支えたい、平和構築に関わりたいという強い意志を持っています。私は調査を通じて、彼女たちがボランティアなどを通じて行動を続ける一方で、十分な支援や機会が得られず、その力を生かしきれない現状があることを実感しました。
だからこそ、このイベントでは、彼女たちを「支援される存在」としてだけではなく、平和と復興を担う大切な存在として捉え、その声や経験から学びたいと考えています。日本とウクライナをつなぐ新たな可能性について、参加者の皆さんと一緒に考える機会になればと思います。

世界難民の日について

「世界難民の日」は、国連が定める国際デーのひとつで、毎年6月20日に設定されています。紛争や迫害などにより故郷を追われた人々への理解と連帯を促し、難民の保護と支援の重要性について関心を高める日です。

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