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一口100万円プロジェクト
【スーダン】子どもの教育と女の子を古い慣習から守るプロジェクト

募集期間 2022年4月1日(金)~2022年6月30日(木)
実施場所 白ナイル州
プロジェクトの規模 合計2000万円(一口100万円×20口 ※個人・企業など
実施内容
  • 小学校の教室と教員室の建設、備品とスポーツ用具の支給
  • 小学校のトイレ、手洗い場の整備と衛生用品の支給
  • 教師やPTAを対象とした基礎教育に必要な技能とジェンダー平等に関するトレーニングの提供
  • 母親グループ、コミュニティ・リーダー、その他地域住民を対象に女性性器切除(FGM)や早すぎる結婚の弊害と教育の重要性への意識啓発 
  • ※ここでの小学校は日本の中学生に当たる7、8年生までが対象に含まれます

お問い合わせ

  • ※「一口100万円プロジェクト」にご関心をお持ちいただいた方は、上記フォームより必要事項をお送りください。追って担当者よりご連絡させていただきます。
  • ※クレジットカードでのご寄付をご希望の方も、お問い合わせフォームよりお知らせください。

プロジェクトの背景

スーダン南部に位置する白ナイル州の産業は農業と牧畜業で、生産量も少なく人口の40%※1が貧困のなかで生活しています。多くの学校は施設や教材が整わず、子どもたちの就学率は80%未満、しかもその半数は中途退学しています※2。なかでも女の子は地域に根強く残る女性性器切除(FGM)や早すぎる結婚の危険に直面しています。

  • ※1. AFRICAN DEVELOMENT BANK GROUP, SUDAN POVERTY PROFILE, June2018
  • ※2. 2018-02-sudan-education-sector-analysis.pdf

プロジェクトの概要

老朽化した学校の教室とトイレ、手洗い場を新たに設置し、子どもたちが安全で衛生的な環境で学べるよう支援します。また、教師トレーニングを実施し、教育の質の向上をはかります。地域の住民を巻き込み、教育の重要性や早すぎる結婚・女性性器切除(FGM)など古くから伝わる慣習が女の子にもたらす悪影響について啓発を行います。子どもたち、特に女の子たちが安全な環境で質の高い基礎教育を受けられるようになることを目指します。

写真:長年修繕もされず使い続けている教室

長年修繕もされず使い続けている教室

プロジェクトにご関心がありましたら、どうぞお気軽にお問合わせください。
カード決済でのご寄付をご希望の方はその旨以下フォームよりお知らせください。

お問い合わせ

お問い合わせ

「一口100万円プロジェクト」担当

Mobile:080-7739-3430/TEL:03-5481-7100(平日9:00~17:30)
E-mail:hello@plan-international.jp


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