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(2017年03月21日更新)

ペルーでは、豪雨の影響により一部の地域において洪水や地滑りなどが発生し、広い範囲での停電をはじめ、道路などのインフラや農地への被害が報告されています。24地域のうち19地域で非常事態宣言が発令され、そのなかには、プラン・インターナショナルの活動地域である、ピウラ、リマ、クスコも含まれており、緊急支援チームが現地での被害状況の調査や支援活動の準備などを進めています。

ペルーでは、4月から5月にかけて長引く雨が予想されており、被害拡大が懸念されています。

<ペルーのチャイルドと交流されているスポンサーの皆さまへ>

2017年7月通信物再開しました。

これまでのところ、プランの活動地域において死傷者は出ておらず、チャイルドやその家族の怪我や死亡に関する報告はありません。さらなる情報が入り次第、該当のスポンサーの皆さまには個別にお知らせします。

現在ピウラ活動地域ではアクセス不能により、手紙の配達/収集や成長記録の作成などスポンサーシップ業務が一時停止を余儀なくされています。今後の雨量により、他の活動地域にも同様の影響がでることと思われます。そのためしばらくの間、チャイルドからのお手紙や報告書に関しては大幅な遅延が発生することが予想されます。スポンサーの皆さまからのお手紙については、現地事務所から通常業務再開の連絡があるまで、日本の事務局で一旦お預かりしますので、何卒ご理解、ご了承ください。

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