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(2018年01月29日更新)

ザラさん(仮名15歳)と妹は、目の前で父親を殺され、ボコ・ハラムの武装勢力に誘拐されました。森の中の大きな建物に監禁され、数多くの男性から繰り返し暴力を受けました。妹はそこで亡くなりましたが、ザラさんはほかの女の子たちとともに脱出を図り、なんとか自分の住んでいた村へ戻ることができました。しかし、そこで母親の死を知ります。

過酷な体験を経て生還を果たしたザラさんのお話をお聞き下さい。

写真:ボコ・ハラムから逃れた女の子

ボコ・ハラムから逃れた女の子(ナイジェリア)/プラン・インターナショナル・ジャパン(3分01秒)

家族を亡くしたザラさんは、ナイジェリアのプラン・インターナショナルのボランティアに出会い、学校へ復学することができました。今は商売で生計を立てるために必要な勉強をしています。

プランはナイジェリアで、暴力の被害を受けた女の子たちを支援するために、危険な地域を医者や看護婦、ジェンダーに基づく暴力の専門家を含んだユニットを組み、車で移動しながら支援を行っています。

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