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(2020年04月08日更新)

2014年から1年以上にわたり猛威をふるったエボラ出血熱は、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネで多くの人の命を奪いました。はじめは、すぐに普段の生活に戻ると思われていましたが、感染は拡大し、感染者は約3万人まで増加、1万人位以上が命を落としました。感染拡大と隔離政策のなかで学校も休校となり、保護者を亡くしたり、居場所を失ったりした子どもたち、とりわけ女の子たちは、性的搾取や暴力の危険にさらされました

写真過去の感染症との闘いから見えること~シエラレオネ~

過酷な経験を経た西アフリカの3カ国はいま、新たな感染症の世界的感染拡大の危機に再び直面しています。病状や環境の違いはあれど、今の世界と重なり多くの共通点が見えてきます。感染症の収束は世界中の願い。同じ目的のために、国際社会が協力しあうことが必要です。
過去の事例を振り返れば、今のありよう、注意すべきことがみえてくるのではないでしょうか。

過去の感染症との闘いから見えること(シエラレオネ)/ プラン・インターナショナル(1分38秒)

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