(2024年07月01日更新)
プラン・インターナショナルは、3年連続で、公益社団法人ACジャパンの支援キャンペーン※に選出されました。
2024年7月1日より、「救われた人は、救う人になる。」というキャッチコピーの広告がテレビ、新聞、雑誌、ラジオ、電車などにおいて無償提供枠で発信されます。
- ※「広告活動を通じて国民の公共意識の高揚を図り、もって社会の進歩と公共の福祉に寄与すること」を目的に活動している公益社団法人ACジャパンが実施している、日本に拠点をもって公共福祉活動を行っている非営利活動団体の広告活動を支援するキャンペーン
誰かを支援することは、世の中に良い連鎖を生む。
今回の広告では、⼥の⼦という理由で学校に通わせてもらえず、幼い頃から働く以外の選択肢がなかった⼦どもが、プランの⽀援により学校に通って教師となり、彼女自身が教育を通じて子どもたちにチャンスをもたらす存在となる姿を描いています。
持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)の目標4で「質の高い教育をみんなに」と掲げられているように、教育を受けた子どもは、貧困の連鎖を断ち切ることができ、人生の選択肢を広げることができます。
教育は不平等の是正とジェンダーの平等の達成に貢献するとともに、全世界の人々に、より健康で持続可能な生活を送る機会を提供することができるのです。
一人でも多くの子どもが教育を受けられるよう支援することは、世の中全体を良くする最善の方法であると、私たちは考えます。
広告のモデルは実在の元チャイルド
今回の広告のモデルになった女の子は、プラン・スポンサーシップのチャイルド※としてプランの活動に参加し、学校に通い教師になる夢を叶えたウガンダ出身のエヴリンさんです。
「教育こそが夢を実現させるための近道」であることを自らの体験に基づき語るエヴリンさんの姿は、次に続く子どもたちのロールモデルとなっています。
- ※チャイルド:プランとともに活動し、地域を代表してその成果を私たちに伝えてくれる子どもたちのこと
一人でも多くの子どもや女の子が、エヴリンさんをお手本にして人生を切り拓くことができるよう、この広告をご覧になった多くの方々がプランの活動にご賛同くださることを願っています。
今回の広告では、ナレーションを俳優の有村架純さん、イラストをアニメーション作家のTEZO DON LEEさんが担当くださいました。

有村 架純(ありむら かすみ)
1993年2⽉13⽇⽣まれ、兵庫県出⾝。
2010年⼥優デビュー。
13年、連続テレビ⼩説「あまちゃん」で天野春⼦の⻘年期役で登場し、その⾼い演技⼒に⾼い評価が集まり、17年、「ひよっこ」でヒロインを演じた。
15年、「ビリギャル」では第39回⽇本アカデミー賞優秀主演⼥優賞・新⼈俳優賞をW受賞。そして、「花束みたいな恋をした」では第45回⽇本アカデミー賞最優秀主演⼥優賞を受賞した。
24年、Netflixシリーズ「さよならのつづき」が配信予定。
TEZO DON LEE
ロンドン在住。
映像作家 兼 ビジュアルアーティスト 兼 画家。
2013年にセントラル・セント・マーチンズでグラフィックデザインの学士号を取得。
2015年にはロイヤル・カレッジ・オブ・アートでアニメーションの修士号を修了。
長期にわたって、主にビジュアルアーティストとして活動、MVやコマーシャルを多く手掛けている。
またロンドンだけではなく、韓国・日本と世界中での活動の幅を広げる。






