(2024年08月13日更新)
プラン・インターナショナルは、「女の子だから」「男の子だから」こうあるべきというジェンダーに基づく固定観念や差別をなくすため、スポーツを通じたジェンダー平等の促進に取り組んでいます。
パラグアイの国民的人気スポーツ サッカーを通じたジェンダー平等促進
たとえば、サッカーもそのひとつ。パラグアイで実施したサッカープロジェクトにはこれまでに500人の子どもたちが参加。性別の違いを超えて練習や試合に参加することで、互いを知り技術を学び合いました。

エステファニアさんとファティマさんは、子ども時代にこのプロジェクトに参加し、今ではプロとして活躍するまでに。パラグアイの農村地域では、依然として女の子たちの家庭や社会における発言権が弱く、女の子のもつ力や可能性は過小評価されがちです。「女の子だからといって、夢を叶えることをあきらめたりはしません」と力強く語る次世代のアスリートたちの姿を動画でご覧ください。


エステファニアさんとファティマさん






