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(2025年03月31日更新)

ミャンマー地震緊急支援 ミャンマー地震緊急支援

寄付の募集を締め切りました。ご支援いただきありがとうございました。

ミャンマー中部マンダレー近郊でマグニチュード7.7の地震が発生してから3日。2025年3月31日時点で、ミャンマー国内では死者1,700人、行方不明者300人と報じられており、被害の拡大が懸念される状況です。プラン・インターナショナルは現地に緊急支援チームを派遣し、迅速に支援を提供するための準備を進めています。

地震で崩落した建物(マンダレー)

甚大な被害が発生しているマンダレーからの動画レポート

現地スタッフが深刻な被害状況について動画で報告します。

“人々は夜を過ごす場所がなく、屋外にとどまっています。建物のなかにいることを非常に恐れています”

ミャンマー地震緊急支援 現場より 緊急支援チーム・マネジャー / プラン・インターナショナル(30秒)

“崩壊した建物の付近一帯には焦げ臭い匂いが漂っています”

ミャンマー地震緊急支援 現場より ミャンマー国統括事務所長 / プラン・インターナショナル(23秒)

プラン・インターナショナル・ミャンマーの国統括事務所長ハイダー・ヤクブのコメント

被害の全容はまだ明らかになっていませんが、多くの人々はかつて経験したことのない被害を目にし、ストレスと不安を高めています。特に被害の大きいマンダレーとその周辺地域では、重要なインフラが破壊され、固定電話は機能せず、家屋などの建物が倒壊しています。私たちは、この新たな危機が子どもたち、特に女の子とその家族にもたらす犠牲を非常に懸念しています。

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