(2025年07月08日更新)
ネパールの山岳地帯で、若者たちが民族舞踊「デウダ」のリズムに乗せて、早すぎる結婚(児童婚)や生理にまつわるタブーに立ち向かっています。
この取り組みは、プラン・インターナショナルが実施する「チャンピオン・オブ・チェンジ※」の一環として行われており、歌と踊りを通じてSRHR(性と生殖に関する健康と権利)の啓発メッセージを地域へ届け、社会を静かに──しかし確実に──変えつつあります。
- ※ジェンダー平等推進と社会規範の変革を目標としたユースむけのプログラム

動画では、「チャンピオン・オブ・チェンジ」グループの若者たちが自ら学び、家庭を訪問し、時にはカウンセリングまで行いながら児童婚を食い止める姿も描かれます。女の子に加え、男の子のメンバーたちも月経や避妊などの知識を積極的に学び、家事分担を実践するなどの行動でジェンダー平等を後押し。オープンな対話を通じて、性と生殖の健康に関するタブーを打ち破るうねりが広がっています。
“暗闇から光へ”。若者たちのエネルギーに満ちた6分間をぜひご覧ください。






