(2025年08月13日更新)
寄付の募集を締め切りました。ご支援いただきありがとうございました。
ガザ地区ではこれまでの戦闘で6万人以上が命を落とし、そのうち少なくとも1万7,921人が子どもと推定されています。40分に1人の割合で子どもが犠牲になり、ほぼすべての子どもが強制的な避難を余儀なくされています。さらに約22万人が急性栄養不良に陥り、24人の子どもがすでに飢えで亡くなりました。これらは自然災害ではなく、人為的に引き起こされた悲劇です。
プラン・インターナショナルは、ガザ地区の深刻な人道危機に対応するため、「ガザ・中東人道危機緊急支援」の寄付募集を再開しました。日本の皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
ガザの子どもたちが語る真実のストーリー
プラン、War Child、Terredes Hommesの3団体が共同制作した3分間のアニメーションをご紹介します。すべての名前は仮名ですが、語られる体験は紛れもない現実です。
映像は、包囲下で現地スタッフが収録した子どもたちの声と証言をもとに、食料不足や空爆、避難生活など彼らが置かれた厳しい状況を描き出しています。単なる数字ではなく、一人ひとりが名前と夢を持つ子どもたちの目線で、奪われた日常と平和を求める切なる思いを伝える作品です。
国際社会の連帯・行動が求められるとき
ガザの子どもたちが直面する恐怖と苦難から目を背けることはできません。恒久的な停戦、人道支援物資の完全かつ妨げのない搬入、そして子どもたちが安全・教育・医療・未来を享受できる環境の確立が急務です。国際社会が連帯し、行動することが求められています。
ガザに人道支援物資を運び入れるためのルートが一時的に設置され、再び“支援の窓”が開かれたいま、飢餓に苦しむガザの子どもたちに速やかに緊急物資を届けるため、日本の皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
お問い合わせ
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
支援者窓口
E-mail:service@plan-international.jp






