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ときにはスマホを置いてじっくり読書を~夏休み読書感想文コンクール2018~

イベント

(2018/07/25更新)

作品の募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

中高生の皆さん、この夏、一度スマホを置いて夏休み読書感想文コンクールの課題図書をじっくり読んでみませんか。途上国に行ったことがなくても、きっと現地の「リアル」を体験できることでしょう。

途上国に暮らす子どもたちにとって、読書は文字の習得を助け、世界を広げる一助になっています。本に親しみ、物語を楽しむ子どもたちの心に、国の違いはありません。

ポスターイメージ

新しい図書室で読書に熱中(中国)

新しい図書室で読書に熱中(中国)

識字イベントで読書の楽しさを語る(インド)

識字イベントで読書の楽しさを語る(インド)

ベトナム語の本を読む少数民族の女の子たち

ベトナム語の本を読む少数民族の女の子たち

物語を聞く子どもたち(コロンビア)

物語を聞く子どもたち(コロンビア)

担当者からのメッセージ

写真:広報マーケティング部 内山職員

広報マーケティング部 内山職員

2014年に始まった夏休み感想文コンクールも今年で5回目を迎えます。これまでに5100人以上の中高生が、過酷な環境に置かれている途上国の女の子や女性たちの声に耳を傾け、よりよい世界をつくるために自分に何ができるかを、感想文を通じて発信してくれました。

今年の夏休み、読書を通じて自分の世界を広げ、さらに周りの人に伝える発信者になりませんか。読書感想文コンクールにぜひ、ご参加ください。

ご家族の方、学校の先生方へ

じっくりと読書をすると本のテーマへの理解が深まるとともに、著者や登場人物の人生を自分が生きたかのように追体験することができます。本コンクールの受賞作品や最終審査に残った作品も、相手の言葉を理解する力、自分の考えや思いを伝える力がすばらしく、論点も明確です。直木賞作家で審査員長の角田光代さんも、「受賞者のご家庭では活字に触れる機会を増やしたり、読書を奨励されたりしているので、自分の言葉で感想文が書かれているのが素晴らしい」と、昨年の表彰式で読書の効用についてコメントされています。読書の習慣が、実は読解力向上のカギなのかも知れません。

ぜひ、お子さん、生徒さんへ、課題図書を手に取り感想文としてまとめてみることをご提案ください。

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