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【プラン・ラウンジ11月】オンライン活動報告会「ロヒンギャの子どもの保護と教育プロジェクト」(11/20)

イベント

(2020/11/02更新)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、リアルな会場では開催が難しくなったプラン・ラウンジを、当面の間オンラインで開催しています。プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

写真:プランの活動に参加したロヒンギャの女の子(ミャンマー)

プランの活動に参加したロヒンギャの女の子(ミャンマー)

写真:バングラデシュの同僚たちと倉橋職員(右から4人目)

バングラデシュの同僚たちと倉橋職員(右から4人目)

11月の「プラン・ラウンジ」では、ミャンマーとバングラデシュで実施している「ロヒンギャの子どもの保護と教育」プロジェクトついて、プログラム部の倉橋職員が報告します。

ミャンマー南西部のラカイン州に暮らすイスラム系少数民族のロヒンギャは、国籍を奪われ、長年さまざまな権利を制限された生活を送ってきました。さらに、2017年8月に起きた暴動と軍の掃討作戦により、多くのロヒンギャが土地を追われ、隣国のバングラデシュに逃れています。ミャンマー国内に残った約60万人、およびバングラデシュに逃れた約86万人のロヒンギャの人々はさまざまな困難に直面しています。特に子どもたちは、教育機会が限られ、虐待、人身取引、早すぎる結婚のリスクが増加しています。今回のラウンジでは、コロナ禍において、ますます厳しい状況に置かれているロヒンギャの人々の現状も交えお話しいたします。

オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。今回は、3連休前日の金曜日の夜の開催です。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。

担当職員からのメッセージ

写真:プログラム部 倉橋職員

2018年にプランでロヒンギャ支援プロジェクトを担当し始める以前、私はミャンマー国内において、人道支援に4年間携わっていました。2017年8月に「ロヒンギャ危機」が再発した際にはラカイン州に居住しており、予期せず人道危機が拡大していった様子を今でも明確に覚えています。ロヒンギャ危機が発生してからすでに3年が経過しましたが、今でも解決の見通しがまったく立たない状況は続いています。今回のプラン・ラウンジを通して、皆さんと一緒に改めてロヒンギャ問題を振り返ってみたいと思います。

日時 2020年11月20日(金)20:00~21:00
場所 Zoom(ズーム)による配信
参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申込み締め切り 11月17日(火)

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の11月19日にZoomのURLをご案内いたします。

  • ※今回のプラン・ラウンジは、Zoom(ズーム)を使います。ご参加いただくZoom(ズーム)のURLは、11月19日(木)にメールにてご案内いたします。その際に、Zoom(ズーム)利用時の手順など詳細をお知らせいたします。

Zoomについて

【インスタライブ配信のお知らせ】

2020年11月16日(月)20:30~21:00
「プラン・ラウンジ」で報告をする倉橋職員が、以前暮らしていたミャンマーでの暮らしや食について、同じくプログラム部の中島職員とともにご紹介します。申し込み不要、無料でご参加いただけます。こちらもぜひご視聴ください。
プランのインスタグラムアカウント:planinternationaljapan

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