ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

国の発展から取り残された人々……

「ロヒンギャ族の子どもの虐待防止」プロジェクト

グローバル・プロジェクト

ミャンマー

ミャンマーでもっとも開発が遅れている貧しい地域、ラカイン州に暮らすイスラム系少数民族のロヒンギャ族は、国籍がないために、これまで数十年にわたり移動の自由、教育や保健サービスへのアクセスや経済活動への参加が制限されてきました。さらに、2017年8月に起きた暴動と軍の掃討作戦により、多くのロヒンギャ族が土地を追われた一方、ミャンマー・ラカイン州に残ったロヒンギャ族、なかでも子どもたちは以前にも増して、虐待、人身売買、早すぎる結婚のリスクにさらされています。ロヒンギャ族以外の少数民族の人々も同様の状況です。

画像:「ロヒンギャ族の子どもの虐待防止」プロジェクト(ミャンマー)

このプロジェクトでは、今もミャンマー・ラカイン州に暮らす少数民族の子どもの心理的ケア、行政や司法の専門家らとともに子どもをあらゆる暴力や搾取から守るための体制づくりを行います。

  • ※2017年7月にスタートしたこのプロジェクトは、同年8月に発生した暴動により一時中断を余儀なくされましたが、プランはミャンマー政府や村と対話を重ね、2018年1月に再開することができました。

寄付手続きに進む
毎月 1000円~
すでに選択しています。
画面右側の「未完了の寄付手続き」ボタンより手続きにお進みください。

画像:プロジェクト再開時の子どもたちへの状況確認

プロジェクト再開時の子どもたちへの状況確認

画像:勉強する時間も大切です

勉強する少数民族の子どもたち

プロジェクト番号 10302
活動の期間 2017年7月~2020年12月
実施地域 ラカイン州ミンビア町
【活動国詳細】ミャンマー

ミャンマー地図

は支援対象地域
※画像クリックで拡大します

活動内容
(支援策)
  • 「子どもひろば」の設置と運営(27カ所)
  • 暴力や虐待の被害にあった子どもの保護、病院など必要な施設への照会
  • 暴力や虐待のリスクの高い子どもの発見と予防措置
  • 「子ども保護委員会」の設立と活動支援
  • ※「子どもひろば」
    災害・緊急時に、子どもの保護と心のケアのために設置・運営されます。被災地では、混乱のなか、子ども、とりわけ女の子は虐待や搾取の対象となる危険性が高まります。子どもたちが一日もはやく日常を取り戻せるよう、遊びや学習を取り入れることで、子どもたちが抱えるストレスを軽減させ、自尊心を育み、自分を守れるようになることも視野に入れて活動します。また、保護者も含めた子どもの保護への理解を深める場としても重要です。
対象者 ミンビア町27村で暮らすロヒンギャ族(15村)、ラカイン族(11村)、チン族(1村)の住民約9400人(うち子どもが約4700人)
プロジェクト規模 約1億2000万円
目指す成果 親や地域の人々が「子どもの権利」について理解を深めることで、対象27村の子どもたちが、暴力や虐待の犠牲者となるリスクが減ること。行政をはじめとする関係者の協力体制を整えること。
上記を通じて、長期的には少数民族の子どもたちが健やかに育つ社会の実現を目指します。

寄付手続きに進む
毎月 1000円~
すでに選択しています。
画面右側の「未完了の寄付手続き」ボタンより手続きにお進みください。

お支払い方法

クレジットカードでの寄付

クレジットカード


口座引き落とし

お手持ちの銀行口座からのお引き落としによるご寄付。

お問い合わせ

TEL:03-5481-0030(平日9:00~17:30)
FAX:03-5481-6200
E-mail:hello@plan-international.jp


SP(スポンサー)番号をお持ちの方は、その番号をお知らせください。

プロジェクトの進捗状況は、活動レポートでご報告しています。

あなたの寄付で、誰かの人生に可能性が生まれる。

資料請求 寄付をする

  • 説明会 「プラン・ラウンジ」
  • イベント・キャンペーン カレンダー
  • プラン・ブログ
  • アカウンタビリティ・セルフチェック
  • 寄付金控除について
  • マイ・プラン・ページ

プラン・インターナショナル・
ジャパン メールマガジン

登録

プランの活動や最新情報を
毎月、2回
メールでお届けしています。

  • メールアイコン
  • youtubeアイコン