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【活動国詳細】ミャンマー

ミャンマーは、インドや中国などの大国と国境を接し、隣国タイとは長年にわたり戦いを繰り返してきました。豊かな天然資源を有す一方、厳しい政治・経済状況により低迷が続いていました。近年、経済発展への期待から都市部への人口増加がみられますが、農村部に暮らす人々の多くは貧困状態にあり、都市部との格差が広がっています。

ヒマワリ畑の兄弟

ヒマワリ畑の兄弟

ミャンマーでのプラン・インターナショナルの活動

国が抱える問題

  • 5歳未満の乳幼児、とくに新生児の死亡率が非常に高いこと。
  • 保育所の数や質が十分でないため、子どもたちが就学前教育を受ける機会が限られていること。また、小学校修了率や中等学校への進学率が低いこと。
  • 不衛生な水源から飲料水を利用しているため、水を媒介とする病気が多いこと。
  • 児童労働に従事する子どもの数が多く、とくに国境近くでは、子どもたちが人身取引の危険にさらされていること。
  • 台風や地震、洪水など自然災害に対して十分な備えができていないこと。

プログラム別活動概要

1.母子保健や5歳未満の乳幼児保健ケアの向上

病気予防や早期発見を目的とした、家庭での新生児への正しいケアの仕方や十分な栄養管理など、乳幼児保健ケアの向上を図り、栄養不良の子どもを減らします。また、母親同士のグループ立ち上げを支援し、質の高い保健サービスを得られるように情報交換や意識啓発の場を作ります。

2.質の高い乳幼児保育の提供

コミュニティを主体とする保育所設置を支援し、子どもたちが適切な刺激やケアを受け、円滑に初等教育へ移行できるように促します。また、父親も含め、両親や保護者を対象とした子どもの成長に関するトレーニングも実施します。

3.正しい衛生習慣の普及

屋外排泄の廃絶を目指し、コミュニティ主導型総合衛生管理プログラムの試験実施を開始します。子どもたちを巻き込んだ意識啓発活動を実施して、人々の行動変化を促します。

4.コミュニティを主体とした子どもの保護体制の構築

コミュニティの子ども保護組織を立ち上げるとともに、さまざまな行政機関の子どもの保護ネットワークとの連携強化を図ります。

5.災害リスク軽減への取り組み

コミュニティを主体とする防災計画の策定や、子どもに配慮した気候変動への対応策を作成します。

基本データ

首都 ネーピードー
面積 68万km2(日本の約1.8倍)
人口 5141万人(2014年9月 ミャンマー入国管理・人口省発表)
言語 ミャンマー語
宗教 仏教(90%)、キリスト教、イスラム教等

※出典:外務省ウェブサイト

ミャンマー支援活動地図

地図をクリックすると拡大します

プラン・インターナショナルのデータ

活動開始年 2012年
チャイルド数 6938人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 239人
昨年度プランが活動を行ったコミュニティの数 235
現地事務所 統括事務所:ヤンゴン
# 5083 マンダレー

※2018年1月現在

統計情報

  ミャンマー 日本 コメント
5歳未満児死亡率
(1000人当たり)
51 3 日本の約17倍の子どもたちが5歳未満で命を落とす
5歳未満児死亡率の順位 44 179  
安全な水を利用できる比率(%) 68 99 農村部では60%
衛生施設を利用できる比率(%) 65 100 農村部では59%
初等学校の最終学年まで在学する率(%) 95 100 中等学校就学率は平均53%
成人識字率(%) 76  
国際貧困ライン1日1.90米ドル未満で暮らす人の比率(%)  
出生時の平均余命(年) 67 84  

※出典:ユニセフ世界子供白書2017より

プラン・スポンサーシップ」では、途上国のチャイルド(地域を代表する子ども)と手紙で交流することができます。

  • ※チャイルドをご紹介できない国もあります。

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