ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

活動国詳細
ニカラグア

ニカラグアは中米地域のほぼ真ん中に位置する多民族国家です。ほとんどは農村地帯で、18歳未満の国民が人口の3割以上を占めています。少数の裕福な人々が所得の大部分を支配するという不均衡な状態にあり、特に先住民やアフリカ系移民が暮らすカリブ地域のコミュニティは、社会的・経済的にも弱い立場に置かれ、貧困率の高さが深刻な問題です。さらには、ハリケーン、洪水、地震など自然災害への脆弱性も指摘されており、防災対策の強化が求められています。

教室での子ども

教室での子ども

ニカラグアでのプラン・インターナショナルの活動

国が抱える問題

  • 学齢期の子どもたちの多くが学校に通っておらず、ジェンダー(社会的性別)間や、都市部と農村部での教育格差が存在すること。
  • 出稼ぎする親が多く、親戚や隣人に預けられた子どもたちが暴力やネグレクト(育児放棄)の被害にあいやすく、さらには100万人以上の子どもや若者が、児童労働、ネグレクト、身体的・性的暴行、薬物中毒、非行などの危険にさらされていること。
  • 多くの若者が、安全で責任ある性と生殖に関する情報や教育を受けられずにいること。
  • 農村部に暮らす人々の多くが貧しい生活を送り、安定した収入を得られていないこと。

プログラム別活動概要

1.平等な教育機会の提供

教師トレーニングや学校教材・設備の提供や改善を通じ、すべての子どもや若者たちが平等な教育機会と質の高い教育を受けられるよう支援しています。また子どもたち自身が貧困から抜け出し、コミュニティの向上に携わっていけるよう、ライフ・スキルの強化も目指しています。

2.子どもの保護

家庭やコミュニティ、パートナー団体、政府機関を対象に、子どもを守る文化や環境を促す知識、技術や実践法などを教えることで、子どもや若者が暴力、虐待、搾取にさらされないよう取り組んでいます。また、最貧困層、先住民、アフリカ系移民、障がいのある子どもたち、災害の被災者など、最も弱い立場にある人々を優先的に活動の対象としています。

3.性と生殖に関する健康推進

10代の子どもや若者たちを対象に、知識や技術の習得、公的サービスの利用機会の提供を通じ、性と生殖に関する健康推進に貢献しています。

4.家計の安定

食料確保や起業に関するトレーニングを通じて、家庭の収入財源の強化を図り、子どもや若者が良好な生活状態を実現できるよう支援しています。

基本データ

首都 マナグア
面積 12万9541km2(北海道と九州を合わせた広さ)
人口 約617万人(2015年 国家統計院)
言語 スペイン語
宗教 カトリック、プロテスタント等

※出典:外務省ウェブサイト

ニカラグア支援活動地図

地図をクリックすると拡大します

プラン・インターナショナルのデータ

活動開始年 1994年
チャイルド数 29084人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 621人
昨年度プランが活動を行ったコミュニティの数 282
現地事務所 統括事務所:マナグア
# 3040(370)チョンタレス
# 3041(370)チナンデガ
# 3042(370)サン・ラファエル・デル・スール
# 3047(370)マドリス
# 3049(370)カリベ・ノルテ

※2016年11月現在

統計情報

  ニカラグア 日本 コメント
5歳未満児死亡率(1000人当たり) 22 3 日本の7倍の子どもたちが5歳未満で命を落とす
5歳未満児死亡率の順位 84 182  
安全な水を利用できる比率(%) 87 100 農村部ではさらに低く69%
衛生施設を利用できる比率(%) 68 100 農村部ではさらに低く56%
初等学校の最終学年まで在学する率(%) 100  
成人識字率(%) 78  
国際貧困ライン1日1.90米ドル未満で暮らす人の比率(%) 11  
出生時の平均余命(年) 75 84  

※出典:ユニセフ世界子供白書2016より

あなたの寄付で、誰かの人生に可能性が生まれる。

資料請求 寄付をする

  • 説明会 「プラン・ラウンジ」
  • イベント・キャンペーン カレンダー
  • プラン・ブログ
  • アカウンタビリティ・セルフチェック
  • 寄付金控除について
  • マイ・プラン・ページ

プラン・インターナショナル・
ジャパン メールマガジン

登録

プランの活動や最新情報を
毎月、2回
メールでお届けしています。

  • メールアイコン
  • youtubeアイコン