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活動国詳細
ナイジェリア

アフリカ中西部に位置し、アフリカ最大の人口を抱えるナイジェリアは、驚異的なスピードで経済成長を続けています。世界でも有数の石油生産量や天然ガス埋蔵量を誇る一方で、汚職や治安の悪化などのために富の分配やインフラ整備が進まなかったため、現在も国民の約半数が貧困ライン以下の生活を余儀なくされています。18歳未満の若者が総人口の約半数を占めるなか、約3割の子どもたちが学校に通っていません。2014年にはイスラム過激派組織ボコ・ハラムによる女子生徒拉致事件が発生するなど、学校や子どもを標的にした襲撃も頻発しています。

学校で元気に学ぶ子どもたち

学校で元気に学ぶ子どもたち

国が抱える問題

  • 学齢期の子どもの半数しか学校に通えておらず、約4割の成人が読み書きできないこと。
  • 子どもの教育、特に女子教育に対する保護者の関心が低いため、教育を受ける機会が少ないこと。
  • 保健所やコミュニティ診療所、資格を持つ医療専門員が不足していること。それにより、5歳未満児と母親の死亡率が高いこと。
  • 子どもや女性の権利に対する大人の理解が低く、子どもたちや女性が意思決定に加われていないこと。
  • 慣習や知識不足によって、早すぎる結婚や女性性器切除、児童労働が広く実施されていること。
  • 雇用機会や技能の不足により、若者の社会的・経済的能力の開発の機会が奪われていること。
  • 給水所やトイレが不足していることに加え、基本的な衛生環境に対する関心が低く、コレラなどの水を媒介とする病気や他の感染症の発生率が高いこと。

プログラム別活動概要

1.教育機会の提供

教育制度や学業成績に見られるジェンダー格差の解消、女の子の教育に対するコミュニティの意識啓発や学校環境の改善を通して、すべての子どもたち、特に女の子が教育を受けられるようにします。

2.子どもや母親たちの保健問題の改善

コミュニティ組織の能力強化を図り、子どもや地域住民に質の良い保健サービスを提供することで、安全な妊娠・出産を推進し、子どもや妊産婦の死亡率の減少を目指します。

3.生計向上と能力強化

若者の失業率が高いなか、起業支援やライフスキル・トレーニング、融資を通して、若者の能力強化を目指します。

4.子どもの保護と参加の推進

すべての子どもの出生登録や子ども議会への参加を促すことで、子どもの権利が守られ、子どもたちが意思決定に参加できるように支援します。

基本データ

首都 アブジャ
面積 923,773km2(日本の約2.5倍)
人口 約1億8200万人(2015年 世界銀行)
言語 英語(公用語)、各部族語(ハウサ語、ヨルバ語、イボ語等)
宗教 イスラム教(北部中心)、キリスト教(南東部中心)、伝統宗教(全域)

※出典:外務省ウェブサイト

ナイジェリア支援活動地図

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プラン・インターナショナルデータ

活動開始年 2014年
チャイルド数 0人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 0人
昨年度プランが活動を行ったコミュニティの数 0
現地事務所 統括事務所:アブジャ
ソコト
バウチ
ラゴス
リバーズ

※2016年11月現在

統計情報

  ナイジェリア 日本 コメント
5歳未満児死亡率
(1000人当たり)
109 3 日本の36倍の子どもたちが5歳未満で命を落とす
5歳未満児死亡率の順位 7 182  
安全な水を利用できる比率(%) 69 100 農村部では57%、約4割近くが安全な水を利用できない
衛生施設を利用できる比率(%) 29 100 約7割が衛生施設を利用できない
初等学校の最終学年まで
在学する率(%)
79 100  
成人識字率(%) 51 約5割が読み書きができない
国際貧困ライン1日1.90米ドル未満で
暮らす人の比率(%)
54 約半数以上の人々が貧困世帯で暮らしている
出生時の平均余命(年) 53 84  

※出典:ユニセフ世界子供白書2016より

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