ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

活動国詳細
インドネシア

インドネシアは、赤道をまたがる数々の島々からなる国です。国内には、それぞれの言葉を話す、多様な民族が暮らしています。豊富な人的資源、天然資源に恵まれているにもかかわらず、貧困は依然としてインドネシアが抱える主な問題のひとつです。人口およそ2億5500万人のうち、16%の人々が一日1.90ドル未満の生活をしており、インドネシア東部において、より深刻な拡がりをみせています。また、度重なる大規模地震やそれに続く津波など、自然災害の頻発も大きな問題にとなっています。

娘に栄養食を食べさせる父親

娘に栄養食を食べさせる父親

インドネシアでのプラン・インターナショナルの活動

国が抱える問題

  • 栄養不良や低体重の乳幼児が依然多く、質の高い保健サービスや健康維持のための知識が欠如していること。
  • 乳幼児保育を受ける機会が限られ、また、保育所の設備や保育士の能力も十分ではないこと。また、障がいのある子どもを受け入れる保育所・学校がほとんどないこと。
  • 下痢など、不衛生な水を媒介とする病気で命を落とす子どもが多いこと。また、手洗いなどの衛生習慣が根付いていないこと。
  • 子どもの保護体制が整っていないため、子どもたちが性暴力を含む暴力や虐待を受ける危険にさらされていること。
  • 地震や洪水、森林火災といった自然災害が起こりやすい地域であるにもかかわらず、災害発生時の対応能力が低いこと。
  • 若者の雇用機会が不足していること。

プログラム別活動概要

1.乳幼児保育の促進

8歳未満の子どもの生存と発育の権利を推進するため、子どもの栄養状態の改善や、親や保護者の能力強化に取り組みます。また、より多くの子どもたちが質の高い乳幼児保育を受けられる機会を増やすとともに、障がいの有無に関わらず子どもたちが共に学べるインクルージョン教育を促進します。

2.水と衛生の改善

コミュニティの給水設備をより多くの住民が利用できるように支援します。また、屋外排泄をやめ、手洗いを励行するといった衛生習慣の改善を促します。

3.子どもの保護

コミュニティを中心とした子どもの保護のための仕組みを強化し、出生登録の推進、早すぎる結婚の防止、‘Learn without fear’(体罰・いじめ・性的虐待のない学校推進キャンペーン)を通じて、子どもたちが、あらゆる形態の危害や暴力から守られる権利を推進します。

4.災害リスクの軽減

子どもたちやコミュニティが災害や気候変動に対処するためのレジリエンス(回復力)を強化する取り組みを進めます。コミュニティ防災計画の策定や意識啓発活動を通じて、災害リスクの軽減を図ります。

5.若者の経済力強化

若者、特に女の子の経済的な安定への権利を強化します。安定した職への就業や、小規模事業の立ち上げのためのライフ・スキル・トレーニングや職業訓練を通じて、若者たちが円滑に社会に出て活躍できるように後押しします。

基本データ

首都 ジャカルタ(人口997万人:2013年、インドネシア政府統計)
面積 約189万km2(日本の約5倍)
人口 約2.55億人(2015年 インドネシア政府推計)
言語 インドネシア語
宗教 イスラム教 88.1%、キリスト教 9.3%(プロテスタント 6.1%、カトリック 3.2%)、
ヒンドゥー教 1.8%、仏教 0.6%、儒教 0.1%、その他 0.1%

※出典:外務省ウェブサイト

インドネシア支援活動地図

地図をクリックすると拡大します

プラン・インターナショナルのデータ

活動開始年 1969年
チャイルド数 41000人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 930人
昨年度プランが活動を行ったコミュニティの数 724
現地事務所 統括事務所:ジャカルタ
●イースト・ヌサテンガラ
# 5018(746)シッカ
# 5053(751)ケファメナヌ
# 6091(769)ルンバタ
# 6085(767)ソエ
# 6110(779)ナゲケオ

※2016年11月現在

統計情報

  インドネシア 日本 コメント
5歳未満児死亡率
(1000人当たり)
27 3 日本の約9倍の子どもたちが5歳未満で命を落とす
5歳未満児死亡率の順位 77 182  
安全な水を利用できる比率(%) 87 100 農村部ではさらに低く79%
衛生施設を利用できる比率(%) 61 100 農村部ではさらに低く47%
初等学校の最終学年まで
在学する率(%)
82 100 中等学校就学率は平均75%
成人識字率(%) 93  
国際貧困ライン1日1.90米ドル未満で暮らす人の比率(%) 16 一部の人に富が集中している
出生時の平均余命(年) 69 84  

※出典:ユニセフ世界子供白書2016より

あなたの寄付で、誰かの人生に可能性が生まれる。

資料請求 寄付をする

  • 説明会 「プラン・ラウンジ」
  • イベント・キャンペーン カレンダー
  • プラン・ブログ
  • アカウンタビリティ・セルフチェック
  • 寄付金控除について
  • マイ・プラン・ページ

プラン・インターナショナル・
ジャパン メールマガジン

登録

プランの活動や最新情報を
毎月、2回
メールでお届けしています。

  • メールアイコン
  • youtubeアイコン