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活動国詳細
ラオス

ラオスは、東南アジアの内陸に位置する山岳国です。人口の約75%が農村地帯に住み、その多くは孤立した山地の村落に住んでいます。ラオスには49の民族と言語があり、文化的多様性に富んでいます。いくらかの経済的発展が見られるにもかかわらず、貧困状況はいまだ深刻です。

村で遊ぶ子どもたち

村で遊ぶ子どもたち

ラオスでのプラン・インターナショナルの活動

国が抱える問題

  • 保健サービスの質や量が十分でないため、妊産婦や乳幼児の死亡率が高く、5歳未満の子どもたちの7割近くが発育不良であること。
  • 少数民族の暮らす農村地域では質の高い教師が不足しており、小学校を途中でやめてしまう子どもが多いこと。
  • 屋外排泄の習慣や不衛生な生活環境のために下痢が原因で亡くなる5歳未満の子どもの数が多いこと
  • 子どもを保護するシステムが整っていないため、多くの子どもたちが心理的・身体的な虐待の危険にさらされていること。少数民族のコミュニティでは早すぎる結婚のために中学に進む女の子の数が限られていること

プログラム別活動概要

1.母子保健サービスの向上

県の保健局と連携して、妊産婦や5歳未満の乳幼児を対象とした栄養・保健サービスの向上を図るとともに、特に学校を途中でやめてしまった10代の女の子たちを対象とした性と生殖の健康に関する意識啓発などの活動を進めます。

2.すべての子どもたちへの質の高い教育の確保

女の子、障がいのある子ども、少数民族出身の子どもなど、すべての子どもたちが読み・書き・計算の能力を取得し、質の高い初等教育が受けられるように教育環境の整備に努めます。

3.水と衛生

手洗い習慣が定着するように働きかけるとともに、水や不衛生な環境に起因する病気の予防に努めます。また、水と衛生環境の改善に向けて、政府やコミュニティ組織の能力強化を図ります。

4.乳幼児保育

女の子、すべての子どもが十分に教育と発育の機会を得られるように乳幼児保育の支援を行います。

5.子どもと女性の保護

地域社会に協力を呼びかけ、子どもの保護のためのより強固な仕組みづくりを進めます。また、男の子や男性に対して女性への暴力をやめるよう働きかけ、ジェンダーに基づく差別をなくすための取り組みを続けます。

基本データ

首都 ビエンチャン
面積 24万km2
人口 約649万人(2015年 ラオス統計局)
言語 ラオス語
宗教 仏教

※出典:外務省ウェブサイト

ラオス支援活動地図

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プラン・インターナショナルのデータ

活動開始年 2006年
チャイルド数 15000人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 363人
昨年度プランが活動を行ったコミュニティの数 391
現地事務所 統括事務所:ビエンチャン
# 6101(849)ボケオ
# 6114(847)ウドムサイ

※2016年11月現在

統計情報

  ラオス 日本 コメント
5歳未満児死亡率
(1000人当たり)
67 3 日本の約22倍の子どもたちが5歳未満で命を落とす
5歳未満児死亡率の順位 31 182  
安全な水を利用できる比率(%) 76 100 農村部ではさらに低く69%
衛生施設を利用できる比率(%) 71 100 農村部ではさらに低く56%
初等学校の最終学年まで
在学する率(%)
78 100 中等校就学率は平均51%
成人識字率(%) 73  
国際貧困ライン1日1.90米ドル未満で暮らす人の比率(%) 30 3割以上が貧困ライン以下
出生時の平均余命(年) 67 84  

※出典:ユニセフ世界子供白書2016より

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