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[特集]プラン・インターナショナルの
新型コロナウイルス対策 各国の活動状況

各国の活動状況

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として各国で行っている活動内容を掲載しています。(2020年9月9日時点)

インド

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:インド

  • 9万5980世帯に食料支援、11万6824世帯に衛生用品、医療従事者3万9745人に個人用防護具、HIVとともに生きる2万6321人に抗レトロウイルス薬を支給
  • 石けん26万7256個と生理用ナプキン116万8240個を配布
  • 世界母乳育児週間に妊産婦2万6489人に母乳育児の指導と保健員906人に母乳育児推進のためのトレーニングを実施
  • 若い女性126人に職業訓練を支援

インドネシア

一部入国禁止
移動制限
学校一部再開

写真:インドネシア

  • ソーシャルメディアを通じて、約54万人に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する意識啓発を実施
  • ラジオ放送により、子どもの保護に関する意識啓発
  • 子どもに対する暴力根絶のためのアライアンスメンバーとして、コロナ禍における子どもの保護に関するプレスリリースの作成に貢献

カンボジア

一部入国禁止
移動制限
休校中

写真:カンボジア

  • 子どもヘルプラインの電話相談やSNSページを通じて、77万3458人(うち子ども20万5419人)がストレス管理や感染症予防に関するメッセージを確認
  • 貧困層5742世帯に手洗い用具および衛生用品を支給
  • プランが活動する13郡306村にて、衛生啓発キャンペーンを実施。延べ20万2677人(うち子ども7万9612人)が参加
  • ラタナキリ活動地域とストゥントレン活動地域の小学校32校における、紙ベースの多言語での遠隔教育を支援
  • 3~5歳児の保護者を対象に、家庭教育、手洗い習慣、マスク利用を促進

タイ

一部入国禁止
移動制限
  • チェンライ県において、96人の教師および教育関係者向けにリスク管理に関するトレーニングを実施

中国

一部入国禁止
一部再開

写真:中国

  • 18万9000ユーロ相当の衛生用品(消毒液、マスク、防護服、体温計等)の配布
  • ウンナン活動地域にて、学校再開の支援として、児童へお弁当箱の配布

ネパール

一部入国禁止
移動制限
休校中

写真:ネパール

  • バンケとスンサリ各活動地に住む女の子760人を対象に基本的な衛生用品(生理用品など)の支給
  • 4360人の帰省者にお菓子やフルーツ、衛生用品を配布
  • バンケ、シンズリ、スンサリの各活動地域で学校のカリキュラムに沿った288の遠隔授業をラジオで実施

バングラデシュ

一部入国禁止
移動制限
休校中

写真:バングラデシュ

  • ラルモニルハット活動地域とニルファマリ活動地域では、1100世帯のプラン・スポンサーシップに参加している家族に携帯電話技術を用いて支援金を支給
  • コックスバザール県内で3059回のセッションを通じて1万5590人が衛生啓発活動に参加
  • コックスバザール県内の1万7003世帯に衛生用品を配布

東ティモール

一部入国禁止
移動制限
一部再開

写真:cop_etim.jpg

  • 大学生248人を対象とした新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防に関するセミナーを実施
  • 23の女の子グループが東ティモール政府のコロナ禍における子どもの保護に関する法律の理解を促す
  • アイレウ、ディリ各活動地域の小学校150校に通うチャイルド1万9244人に衛生キット、2万4436人の女の子と男の子に新型コロナウイルス感染症予防と啓発のキットを支給

フィリピン

一部入国禁止
休校中

写真:フィリピン

  • 個人用防護具や衛生用品などを約2万人へ支給
  • コロナ禍における人身取引に関するオンラインセミナーを他団体と協働で実施

ベトナム

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ベトナム

  • 中央の若者組合と連携して、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防のためのライフスキルや、子どもの保護について子どもたち、少数民族の子どもたち向けの新聞記事を作成して掲載。全国で17万人(女の子6万人、男の子8万人、女性1万5000人、男性1万5000人)へ配布
  • 中央の若者組合が新型コロナウイルス感染症の状況下における子どもの保護に関する約7分の動画を作成。ユーチューブやウェブニュースを通じて配信され、推定47万人が視聴
  • プラン・スポンサーシップ活動地域において、地域のパートナー団体と連携。子どもクラブなどのコミュニティ住民グループの活動を通じて新型コロナウイルス感染症に関するチラシ1526枚を保護者たちに配布。また活動には延べ2万2256人(女の子2993 人、男の子3258人、女性7738人、男性8267人)が参加した

ミャンマー

一部入国禁止
移動制限
学校一部再開

写真:ミャンマー

  • 460万人以上を対象とした「デジタル教育と保護」キャンペーンを実施
  • 国連やミャンマー保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に従いつつ、4万8000人の避難民を対象とした食料配布支援をラカイン州で実施。
  • 1300人分の保健・安全キットを保健省および社会福祉省に配布

ラオス

一部入国禁止
移動制限

写真:ラオス

  • 国内のNPOの支援を通じてコロナ禍でリスクの高い4万人(うち女性2万人)を支援する新しいプロジェクトを開始
  • アニメーションを通じた衛生習慣に関する啓発活動を実施
  • 現金給付を通じて550人の女の子、500人の男の子およびその家族を支援するプロジェクトを開始

レバノン

入国検疫対応
移動制限
学校一部再開

写真:レバノン

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による差別の解消、照会制度に関する啓発パッケージを開発。今後啓発活動を実施していく予定

ヨルダン

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ヨルダン

  • 教育省によって作成された学校再開準備マニュアルをジェンダーの視点から見直し
  • オンラインでの遠隔教育用の教材づくりを予定

ウガンダ

入国検疫対応
移動制限
休校中

写真:ウガンダ

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応資金で、12万380人にリーチ(女性:4万386人、男性1万7015人、女の子:3万3341、男の子:2万6973人、その内、障がいのある人:2665人)
  • アルア県において、新型コロナウイルス感染症が女の子に与える影響(健康、福祉状態、教育、生計手段等)に関する申し立て(Petition)をプランがタスクフォースと協力して実施
  • 新型コロナウイルス感染症に関する意識啓発、コミュニティへのフィードバックメカニズムとヘルプデスクの設置をタスクフォースとともにサポート中

エジプト

入国検査のみ
移動制限
学校一部再開

写真:エジプト

  • 累計3130世帯に経済的支援(現金支給)
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の啓発をテーマとした、ぬり絵3万部を配布
  • 36の保健医療施設へ衛生用品・消毒品を支給
  • 32の郵便局に衛生用品と新型コロナウイルス感染症の啓発資料を提供

エチオピア

入国検疫対応
移動制限
休校中

写真:エチオピア

  • 各地域で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連の衛生物資(石けん、マスク、手袋、アルコール消毒、バケツ、生理用ナプキンなど)を配布
  • サウス・エチオピア活動地域にて、「女性性器切除(Female genital mutilation/cutting、以下FGM/C)」撲滅のために活動しているプラン・スポンサーシップ活動地域の住民を対象に、感染症に関する啓発内容を盛り込んだラジオプログラムを作成・提供。5カ月にわたり週3回放送中。また同プロジェクトで、若者グループや現地行政向けに新型コロナウイルス感染症関連の衛生物資(石けん、マスク、手袋、アルコール消毒、バケツ、生理用ナプキンなど)を配布
  • ガンベラ州の南スーダン難民キャンプにて、ガンベラ大学と協働し、特に脆弱性の高い子どもたちへ感染症対策物資を配布。また、ガンベラ大学の隔離治療設備へ個人防護具を提供

ガーナ

国境封鎖
学校一部再開

写真:ガーナ

  • 保健省と協力して、ガーナ全地域にむけた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染者への誹謗中傷をなくすための啓発資料を作成。延べ159万7000人が動画を視聴した
    動画:プラン・インターナショナル・ガーナfacebook
  • コロナ禍における障がいのある子どもたちへの支援を政府に働きかけ、政府の新型コロナウイルス感染症に関する点字資料作成をサポート。また意識啓発のセミナーを開催し、イースターン活動地域の障がい(聴覚障がい、難聴、視覚障がい、弱視、アルビニズム)のある女の子25人が参加。参加者の女の子25人と女性教師5人に新型コロナウイルス感染症に関する点字資料、消毒液30個、生理用品96個、マスク30枚、石けん30個、これらを入れるバック30個を提供
  • 月経衛生管理デーの活動を通して、「月経に関するスティグマ(恥辱)をなくす」「障がいのある女性の視点による月経衛生管理」をテーマとしたオンライン会議を開催し、意識啓発を行った。また首都アクラの公立精神科病院2カ所に生理用品を提供し、女性の入院患者95人が生理用品を受け取った

カメルーン

国境封鎖
移動制限
学校一部再開

写真:カメルーン

  • 1878人の医療従事者、教師などに対して、コロナ禍における子どもの保護に関するトレーニングを実施
  • 衛生用品キットを2513世帯へ配布
  • ジェンダーに基づく暴力や子どもの保護に関して、ラジオ放送により意識啓発
  • 181人の若者クラブメンバーに対して、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防、子どもの保護に関するトレーニングを実施
  • 123人の関係機関のリーダーなどに対して、ジェンダーに基づく暴力や子どもの保護に関するトレーニングを実施

ギニア

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ギニア

  • 2020年7月からの活動にあたり、国、県、地方自治体、ユースグループ、子どもグループとともにワークショップを実施
  • 学校の国家試験開始にあたり、生徒5000人(女の子38%)が手を洗える装置を150の学校に配布
  • 国際青少年デーを記念し、Facebookのプラットフォームで若者が直面している意思決定の問題などについて発信し、2656人にリーチ

ギニアビサウ

国境封鎖
移動制限
一部再開
  • 72人の女の子とともに、GIRLS OUT LOUDキャンペーンを国会議事堂で展開。1.5mの身体的距離(フィジカル・ディスタンス)に配慮しながら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について意識啓発を行う。参加者にはマスクと除菌ジェルを提供
  • ギニアビサウ政府との連携のもと、バファタとガブ各活動地域で石けん、漂白剤、バケツを提供
  • 全国放送のラジオで新型コロナウイルス感染症予防策、性と生殖に関する健康、性感染症/HIV、女性性器切除(FGM/C)についての情報を発信

ケニア

入国検疫対応
移動制限
休校中

写真:ケニア

  • 地元ラジオを通じて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大下での子どもの安全についての意識啓発
  • 女の子が自分たちを守るためのピア・サポート活動を支援、女子トイレへのアクセスを改善

ザンビア

入国検疫対応
移動制限
学校一部再開

写真:ザンビア

  • ルアプラ活動地域のマンタパラ難民居住区にて、「教育は待てない」基金(Education Cannot Wait ) の助成を得た。生徒4000人が学習を続けるためのインフラ整備や機器の提供を行う予定

シエラレオネ

入国検査のみ
学校一部再開

写真:シエラレオネ

  • ラジオによる遠隔教育を支援するため、教育省と連携し、ソーラー式ラジオ2万5000個の配布を5地区にて開始
  • 「国際青少年デー」にあわせて、若者124人(うち女性68人)による「人道支援における若者の参加」会議の開催を支援。若者500人以上および市民団体の代表らが参加
  • 女の子150人を対象に、女の子のエンパワーメントや保護に関するコミュニティ啓発イベントを開催

ジンバブエ

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ジンバブエ

  • ジンバブエ国内の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による外出制限の影響や隔離施設の状況についてアセスメントを実施し、食料、子どもの保護、性と生殖の権利、教育、水・衛生についてニーズが明らに。アセスメントの結果は各援助機関や食料・生計向上の担当グループに共有

スーダン

一部入国禁止
移動制限
休校中

写真:スーダン

  • ホワイト・ナイル活動地域の南スーダン難民キャンプにて、プランがトレーニングを実施した27人のソーシャルワーカーと45人のコミュニティ・ボランティアを通して、メガフォンを用いて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の啓発メッセージを伝達。またソーシャルワーカーたちは2000世帯の家庭訪問を実施し、住民の健康状態を確認するとともに感染症関連の衛生関連情報を提供。学校や診療所での、除菌スプレーでのふき取りを促すキャンペーンも実施
  • 北ダルフールにて、特に脆弱性の高い23世帯にむけて感染症対策物資(石けん、マスク)を配布。9人の感染症対策を実施するコミュニティ・ボランティアをトレーニングし、修了後各コミュニティでボランティアが継続実施する活動をサポート

セネガル

一部入国禁止
学校一部再開

写真:セネガル

  • カオラック活動地域の4635世帯、1万2395人に対して家庭訪問を行い、コロナ渦における栄養強化に関する意識を高めた(内訳は女性:9911人、男性:820人、女の子:1283人、男の子:381人)
  • ルガ活動地域:学校再開に際して、1276人の女の子にマスクと衛生用品、576人の妊婦にマスクを支給
  • ティエス活動地域:栄養価の高い小麦粉を1万8577人の6~23カ月の子どもがいる家庭に提供(女の子:9955人、男の子:8622人)
  • 新型コロナウイルス感染症対策資金を通して、304万5670人にリーチ(内訳は、女性:105万2146人、男性:78万1837人、女の子:62万7098人、男の子:58万4589人 )

タンザニア

入国検査のみ

写真:タンザニア

  • ゲイタ活動地域では、70の小学校と中学校に液体せっけんを配布。衛生習慣を身につけ、学ぶ環境を整えるために、1951人のチャイルドに対して生理用品や石けん、学用品などを配布。62個の簡易手洗いキットを地域の医療機関等に設置しました。このうち32個は障がいがある人にも利用しやすいよう、高さが調整された手洗いキットとしました
  • イファカラ活動地域で、33小学校に対して簡易手洗いキットを配布しました

トーゴ

入国検疫対応
学校一部再開

写真:トーゴ

  • ソコデ活動地域では、若者が5351枚のマスクを作成し、1333人(女の子450人、男の子321人、女性 252人、男性310人、その内障がいのある人35人)に配布
  • カーラ活動地域では、子どもたちが3042リットルの液体せっけんを手作りし、 528世帯の弱い立場にある家庭へ配布した。

ニジェール

入国検査のみ
移動制限

写真:ニジェール

  • 身体的距離(フィジカル・ディスタンス)の保持、マスクの着用、手洗いの重要性、女の子の就学低下、虐待、搾取や児童労働の問題について、コミュニティ・ボランティアや幼児教育関係者による意識啓発活動を実施
  • ティラベリ州内に手洗い場を936カ所設置し、総合保健センター4カ所、学校6校へも手洗い場を設置
  • ティラベリ州において、行政代表の視察が2回実施され、地域で影響力を持つ立場にある20人(女性、長老、宗教リーダー)に国内避難民への新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防対策の推進を呼びかけ

ブルキナファソ

入国検疫対応
移動制限

写真:ブルキナファソ

  • 他団体と一緒にフェイスブックなどを用いたキャンペーンを実施
  • 食料や衛生用品を35世帯および15人の女の子へ支給
  • 2458人に対して、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)防止に関する意識啓発活動を実施
  • 80人に対して衛生状況改善のためのトレーニング、24人に対して液体せっけんの作成に関するトレーニングを実施

ベナン

入国検疫対応
学校一部再開

写真:ベナン

  • アドジョウ活動地域では、223の昔から現地で使われている手洗い設備を家庭に設置し、1042人(女の子296人、男の子235人、女性282人、男性233人)にリーチ
  • ナティティング―活動地域では、172の手洗い設備を市民会館、保健所など市民が広く使う施設にも設置
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染予防のための振る舞いについての啓発活動を実施し、1643人(女性1471人、男性1172人)にリーチ
  • ボヒコン活動地域では、若手起業家たちによって938枚のマスクが作られ販売された

マラウィ

一部入国禁止
移動制限
休校中

写真:マラウィ

  • 新型コロナウイルス感染症隔離施設へマスク、ゴーグル、手袋、衛生用品を配布
  • ムランジェ活動地域では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防・対策下における「性と生殖に関する健康」への影響などについてラジオで訴えた

マリ

入国検疫対応
移動制限
学校一部再開

写真:マリ

  • コロナ禍における集団生活について、123人(女の子24人、男の子28人、女性49人、男性22人)に対して啓発活動を実施
  • ユニセフの資金を得て1年のプロジェクトを新たに開始

南スーダン

一部入国禁止
移動制限
休校中
  • 子どもの保護と合わせた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の啓発メッセージで1万4016人にリーチ
  • ニムレ地域にて、伝統的リーダーと地方政府役人とともに、早すぎる妊娠に関する啓発と組み合わせて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応を議論するミーティングを開催

モザンビーク

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:モザンビーク

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)下で、女の子や若い女性が直面しているジェンダー関連ニーズを測る緊急アセスメントを実施。身体的距離(フィジカル・ディスタンス)、学校の休校、サービスの制限などが女性や女の子に悪影響を及ぼしており、女性、男性、女の子、男の子のあいだで保健サービス、教育、情報、保護へのアクセスのジェンダーに基づく格差が悪化していることが明らかになる
  • 休校中のサポートとして、ブジ地域の2183人の生徒にむけて計3万6000 の参考書と問題集を配布。また、同地域のラジオ局と連携して、小学校の教師向けにリモート事業に関するトレーニングプログラムを実施
  • モーマ地域とモゴボラス活動地域の180人の助産師にむけた性被害の予防と対応に関するトレーニングに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の知識向上も組み込んで実施。同時に参加者へ衛生物資(マスク、石けん等)を配布
  • モーマ地域にて、161のコミュニティ・リーダーたちにむけて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の知識向上トレーニングを実施。161個の衛生キット(石けん、手洗い用バケツ等)を配布

ルワンダ

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ルワンダ

  • ギヘンベ難民キャンプで、ユースが中心になってコロナ禍でのジェンダーに基づく暴力や早すぎる結婚と妊娠予防についての意識啓発活動を実施

エクアドル

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:エクアドル

  • すべてのチャイルドの家族に食料と衛生キット(生理用品を含む)を配布
  • 経済的社会的な復興を促進するための、女性による小規模ビジネスの起業支援(114人)
  • 女性ボランティア19人による、マスクの製作(3万枚)
  • 持続可能な食の供給のため、家庭菜園スタートキットの支給(880世帯)
  • パンデミックによって影響を受ける移民の女の子が置かれた状況についての記事掲載(ウェブメディアにて)

エルサルバドル

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:エルサルバドル

  • ほかNGOと連携し、コロナ禍でのジェンダーに基づく暴力に関する調査を実施。調査結果を使って啓発キャンペーンを展開
  • 子ども、若者、妊娠中の女性のための電話相談を開設
  • 特に脆弱な世帯を対象とする個別支援(ケースマネジメント)を実施

グアテマラ

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:グアテマラ

  • 入院中の新型コロナウィルス陽性者100人に対して、回復期に使用する衛生用品やマスク、グローブなどの防護用品を支給
  • 5歳未満の子どもがいる7387世帯と5歳未満の急性栄養不良の子どもがいる662世帯に、1カ月分の食料を支給。また、栄養のある食事の取り方について指導
  • 早すぎる妊娠を予防するための教材を作成

コロンビア

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:コロンビア

  • ベネズエラからの移民や難民の妊産婦や子ども、若者に対して、子どもの保護やジェンダーに基づく暴力についてのセッションを実施
  • 移住者や帰還者に対して、現金支給を通じた食料支援
  • 弱い立場にある世帯に食料支援
  • 子どもたちに対して、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大のなか増加する犯罪と安全についてのオンラインディスカッションを開催
  • 新型コロナウイルス感染症予防のための衛生キットを支給、思春期の女の子や女性には生理用ナプキンを提供

ドミニカ共和国

入国検疫対応
移動制限
休校中

写真:ドミニカ共和国

  • 政府に対して衛生用品やマスク、グローブなどの防護用品を支給
  • 生活に困窮する796世帯に日用品や食料支援

ニカラグア

入国検疫対応

写真:ニカラグア

  • 感染症予防に関する啓発セッションに住民やコミュニティリーダーなど1万2478人が参加
  • コロナ禍におけるジェンダーに基づく暴力防止の啓発セッションに4591人が参加
  • 企業と連携して、チョンタレス活動地域の300世帯に食料と衛生用品を支給
  • 幼稚園および保護者へ衛生用品を支給
  • 井戸および給水設備の修繕にむけて、調査を実施

ハイチ

入国検査のみ

写真:ハイチ

  • 保健と衛生、ジェンダーに基づく暴力防止、教育に関する啓発キャンペーンを実施
  • 手洗い場の設置
  • 電話相談ホットラインおよびコミュニティにおける子どもの保護委員会の設置
  • 食料バウチャーと現金の支給

パラグアイ

国境封鎖
移動制限
学校一部再開

写真:パラグアイ

  • 子ども・若者省と連携し、首都アスンシオンのバスターミナルに子どもや若者の保護のためのスペースを設置。24時間オープンし、保護を必要とする子どもや若者を受け入れ
  • プランの活動地域における子どもの権利侵害のケース56件に対応
  • 3~10歳児のいる家庭を対象とする清掃・消毒用品1万8000個、および玩具1万1000個の配布を開始

ブラジル

入国検査のみ
休校中

写真:ブラジル

  • チャイルド世帯への現金支給第2弾にむ向けて準備
  • 食料および衛生用品を支給するための電子カードの発行にむけて、企業と契約を締結
  • 医療費補助バウチャーおよび衛生用品の寄付を地元企業より受領
  • コロナ禍におけるジェンダーに基づく暴力防止と子どもの権利推進ための専門家向けワークショップをオンラインで開催。教師や保健従事者、ソーシャルワーカーなど80人が参加

ペルー

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ペルー

  • 63人の女子生徒にタブレットを提供、教育支援
  • リマ、クスコ、ロレト、トゥンベス、ピウラなどでSC世帯、ベネズエラ避難民を含む約3万人に現金あるいはクーポンを配布
  • ピウラで政府職員対象のトレーニング実施し、ジェンダーに基づく暴力被害者対応を改善

ボリビア

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ボリビア

  • プランの「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防保護システム強化」の経験が、中央レベルのボリビア人道支援子ども保護連合の年次報告会で紹介された
  • サンタクルスの学校長、教師272人がプランが制作した第一回「ジェンダーと教育とCOVID-19」をテーマとしたオンラインコースに参加し、修了。コースの内容は地方政府に譲渡し、緊急対応委員会と共有

ホンジュラス

入国検査のみ
移動制限
休校中

写真:ホンジュラス

  • 感染症予防やジェンダーに基づく暴力防止、ジェンダー平等などに関する家族向けの本を発行
  • 犯罪歴のある青少年のための保護センター4カ所に衛生用品を提供
  • 教師125人とともに、サンタバルバラ活動地域における家庭内外での暴力に関する調査を実施

更新情報:8月4日  更新情報:6月30日  更新情報:5月29日  更新情報:4月30日

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