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ガーナの活動地域に暮らすチャイルドから届いたメッセージをご紹介します。

現在ガーナでは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が収まっています。5月末には、プランの活動地域のすべての小中学校が完全に再開され、子どもたちは長らく会えずにいた先生やクラスメートと数カ月ぶりの再会を果たすことができました。しかしながら、生徒や住民をパンデミックの第2波から守るため、コミュニティや学校はまだ訪問者を受け入れることはできません。

Grace(チャイルド)

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は現在治療法がなく、日常活動の多くのことが影響を受けています。ウイルスは感染者との接触や、口、鼻または目に触れることによって広がると言われています。私と家族は石けんと流水を使ってこまめに手を洗っています。出かけるときはいつもマスクをつけています。ウイルスのため、学校や教会は閉鎖されています。友だちと握手やハグをしたり遊んだりすることもできなくなりました。勉強ができず、友だちと遊べないので寂しいです。教会で歌ったりダンスをしたりすることもできず、寂しいです。パンデミックが早く終息して、以前のようなことがすべてできるようになってほしいです。神様がお守りくださいますように」

写真:Grace(チャイルド)

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