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活動国詳細
ザンビア

ザンビアは、国土面積約75万平方キロメートル、人口1500万人を有する内陸国です。人口の半数近くを15歳未満の子どもたちが占めています。ザンビアは、農村人口の80%が貧困層で、そのうちの60%が極度の貧困状態にあると言われる最貧困国の一つです。HIVとエイズの蔓延が国中に打撃を与えており、15歳から49歳の約12%がHIVに感染しているうえ、誰もが何らかの影響を受けています。

乳幼児保育プロジェクトに参加する子どもたち

乳幼児保育プロジェクトに参加する子どもたち

ザンビアでのプラン・インターナショナルの活動

国が抱える問題

  • 予防可能な病気、特にマラリア、下痢症、赤痢、呼吸器感染症、HIVとエイズなどの罹患率が高く、子どもたちが栄養不良、病気、生存の危険にさらされていること。
  • 極度の貧困と食糧不足が、特に農村地方の農業世帯の間に、著しい栄養不良や病気に対する免疫力の低下をもたらしていること。
  • コミュニティの持続可能な開発に向けた活動に対する子どもたちの参加率が低く、そのための能力強化が行われていないこと。
  • 多くの子どもたちが基礎教育を修了しておらず、教育の質も不十分であること。

プログラム別活動概要

1.子どもや母親たちの保健改善

コミュニティの積極的な参加を得ながら、総合的な基礎保健ケアサービスの普及を支援します。地域住民への基礎保健ケア、マラリア、水と衛生、栄養に関する意識啓発を通して、疾病率の削減を図ります。

2.家庭の食糧安全保障と家計収入の向上

食糧不足を回避するため、持続可能な農業の開発と改善を行います。また、栄養改善に向け、意識啓発やトレーニング、作物の多様化、改良農法を実施します。さらに、コミュニティ組織と農民グループの能力強化を図り、地元市場に生産物を流通できるように支援します。

3.子ども、家族、コミュニティの地域開発への参加促進

出生登録と子どもの保護活動を実施します。また、子どもたちが団結して自らの生活に影響を及ぼしている問題の特定や協議を行うことにより、子どもたちの声が意思決定に反映されるようにします。

4.教育の質の向上

教育の重要性に関する意識啓発活動や学校整備、教材の供給などを通して、教育を妨げている要因の解決に取り組み、子どもの就学率の向上を図ります。また、コミュニティや地方自治体への支援を通じ、質の高い乳幼児保育や初等教育の普及に取り組みます。

基本データ

首都 ルサカ
面積 75万2610km2(日本の約2倍)
人口 1502万人(2014年 世界銀行)
言語 英語(公用語)、ベンバ語、ニャンジァ語、トンガ語
宗教 キリスト教約80%、イスラム教、ヒンドゥー教、伝統宗教

※出典:外務省ウェブサイト

ザンビア支援活動地図

地図をクリックすると拡大します

プラン・インターナショナルのデータ

活動開始年 1996年
チャイルド数 23324人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 380人
昨年度プランが活動を行ったコミュニティの数 68
現地事務所 統括事務所:ルサカ
# 2020(177)イースタン
# 2060(194)セントラル
# 6089(830)ルアプラ

※2016年11月現在

統計情報

  ザンビア 日本 コメント
5歳未満児死亡率
(1000人当たり)
64 3 日本の21倍の子どもたちが5歳未満で命を落とす
5歳未満児死亡率の順位 33 182  
安全な水を利用できる比率(%) 65 100 農村部ではさらに低く51%
衛生施設を利用できる比率(%) 44 100 半数以上が安全な衛生施設を利用できない
初等学校の最終学年まで
在学する率(%)
55 100  
成人識字率(%) 61 女性の識字率は男性に比べ28%低い
国際貧困ライン1日1.90米ドル未満で暮らす人の比率(%) 64 約6割以上が貧困ライン以下
出生時の平均余命(年) 61 84  

※出典:ユニセフ世界子供白書2016より

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