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活動国詳細
モザンビーク

モザンビークはアフリカ大陸南東部に位置しています。面積は約80万平方キロメートルありますが、人口はわずか2700万人ほどです。モザンビークの低開発の根底には貧困の蔓延があります。人間開発指数(国連開発計画2015)によると、モザンビークは188カ国中180位に位置付けられ、サハラ以南のアフリカの国々の中でもきわめて開発の遅れた国といえます。この著しい貧困と低開発により、国民の権利と保護、特に子どもと女性の権利は侵害されています。国民の約7割が1日1.90米ドル未満の生活を送っており、その大多数が農村部で暮らしています。

母親と子ども

母親と子ども

モザンビークでのプラン・インターナショナルの活動

国が抱える問題

  • 教育の質が悪く、在籍率や修了率の低さ、成績不振につながっていること。
  • 助産師などの保健従事者の訓練不足、保健問題に関するコミュニティの低い意識、利用しづらい保健サービスや衛生設備が高い母子死亡率の主な原因になっていること。
  • 農村部では、農業収入以外に現金収入を得る手段がほとんどなく、農業組合や貯蓄貸付組合、マイクロ・ファイナンス(小規模金融)といった金融・農業支援サービスが脆弱であったり、それらが存在していないこと。

プログラム別活動概要

1.教育の質の改善

学校運営委員会の能力強化、教育カリキュラムの改善、教師の指導スキル向上、教室建設などを通して、より多くの子どもたちが乳幼児教育や初等教育を受ける機会を促進します。

2.子どもの保健

意識啓発やトレーニングを通じたコミュニティ保健員の能力開発や基礎保健サービスを改善し、特に母親と子どもの保健問題の解決に力を入れます。

3.家計の安定

女性や若者による農業組合や貯蓄貸付組合などの形成を支援し、コミュニティの生産性向上や収入増大、経済活動、食糧確保を推進します。

基本データ

首都 マプト
面積 79.9万km2(日本の約2.1倍)
人口 約2722万人(2014年:世界銀行)
言語 ポルトガル語
宗教 キリスト教(41%)、イスラム教(17.8%)、原始宗教

※出典:外務省ウェブサイト

モザンビーク支援活動地図

地図をクリックすると拡大します

プラン・インターナショナルのデータ

活動開始年 2007年
チャイルド数 11837人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 80人
昨年度プランが活動を行ったコミュニティの数 42
現地事務所 統括事務所:マプト
# 2074(144)イニャンバネ
# 2087(898)モゴボラス

※2016年11月現在

統計情報

  モザンビーク 日本 コメント
5歳未満児死亡率
(1000人当たり)
79 3 日本の26倍の子どもたちが5歳を迎える前に命を落とす
5歳未満児死亡率の順位 23 182  
安全な水を利用できる比率(%) 51 100 約半数が安全な水を利用できない
衛生施設を利用できる比率(%) 21 100 約8割が衛生施設を利用できない
初等学校の最終学年まで在学する率(%) 31 100 7割以上が中途退学する
成人識字率(%) 51 成人の約半分が読み書きができない
国際貧困ライン1日1.90米ドル未満で暮らす人の比率(%) 69  
出生時の平均余命(年) 55 84  

※出典:ユニセフ世界子供白書2016より

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