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活動国詳細
ボリビア

南米大陸の内陸国ボリビアは、30以上の先住民族の故郷とされ、多様な伝統や文化が今も暮らしに根付いています。近年の市場経済化に伴い国内での経済格差が広がっており、その影響は農村部の住民、先住民族、女性、子どもなど弱い立場にある人々を直撃しています。児童労働に従事する子どもの割合は3割近くにのぼっています。また、干ばつ、洪水、地すべりなどの自然災害や政治の混迷も、成長への阻害要因となっています。

教科書を手に喜ぶ女の子たち

教科書を手に喜ぶ女の子たち

国が抱える問題

  • 乳幼児の死亡率が依然として高いこと。また、大量出血や感染症、違法な人工中絶などにより、妊婦の死亡率も高いこと。
  • 10代の妊娠が増加していること。多くが望まぬ妊娠であったり、性的虐待の結果であること。
  • 乳幼児保育や初等・中等教育を受けることができる子どもの数が限られていること。
  • 農村部の若者、特に女性がきちんとした仕事につける機会が少ないこと。
  • 子どもや若者、特に女性が、コミュニティ内において意思決定や活動へ参加できる機会が限られていること。

プログラム別活動概要

1.乳幼児保育の普及

母親や新生児、子どもを対象とした保健プログラムを実施し、母子の保健や成長に必要な栄養などに関する知識を提供することで、子どもたちが健やかに成長できるよう支援します。

2.若者の性と生殖の健康に関する知識強化

若者、特に女の子や若い女性が正しい性と生殖の健康や権利についての知識を身につけられるように意識啓発やトレーニングを実施します。

3.質の高い教育の提供

乳幼児保育や中等教育の普及を推進するため、教師トレーニングを通じて教育の質の向上を図るとともに、子どもたちが暴力のない学校で安心して学習環境を得られるように支援します。

4.若者の就業支援

職業訓練や技術トレーニングの機会を増やし、若者、特に女性の就業や起業準備を後押しします。

5.子どもの参加推進

子どもたちが参加する権利を履行し、積極的に社会参加できるように支援します。子ども特に女の子たちが、自分たちで考え、意見を述べられるような場を増やします。

基本データ

首都 ラパス(憲法上の首都はスクレ)
面積 110万km2(日本の約3倍)
人口 1005.9万人(2014年7月 国家統計局)
言語 スペイン語及びケチュア語、アイマラ語を中心に先住民言語36言語
宗教 国民の大多数(95%以上)はカトリック

※出典:外務省ウェブサイト

ボリビア支援活動地図

地図をクリックすると拡大します

プラン・インターナショナルのデータ

活動開始年 1969年
チャイルド数 42522人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 1062人
昨年度プランが活動を行ったコミュニティの数 979
現地事務所 統括事務所:ラパス
# 4001(401)サンタ・クルス
# 4002(405)スクレ 1
# 4005(408)リオ セコ
# 4006(408)ビジャ アデラ
# 4007(409)タリハ
# 4055(440)チキターニャ

※2016年11月現在

統計情報

  ボリビア 日本 コメント
5歳未満児死亡率(1000人当たり) 38 3 日本の約13倍の子どもたちが5歳未満で命を落とす
5歳未満児死亡率の順位 61 182  
安全な水を利用できる比率(%) 90 100 農村部だとさらに低く76%
衛生施設を利用できる比率(%) 50 100 農村部だとさらに低く28%
初等学校の最終学年まで在学する率(%) 97 100 中等学校就学率は平均75.5%
成人識字率(%) 92 女性の識字率は男性に比べ9%低い
国際貧困ライン1日1.90米ドル未満で暮らす人の比率(%) 8  
出生時の平均余命(年) 69 84  

※出典:ユニセフ世界子供白書2016より

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