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【第3報】ウクライナ避難民緊急支援へのご寄付をお願いします

お知らせ

緊急支援

更新)

ウクライナ避難民緊急支援

寄付の募集を締め切りました。ご支援いただきありがとうございました。
プランは、引き続きウクライナの人々、特に子どもや女性たちへの支援活動を継続いたします。

2022年2月24日以降、ウクライナでの戦闘行為の激化により、人々は命を守るために近隣諸国に避難を開始。その数は3月3日現在で100万人以上にのぼっています。国連は、今後避難民の数は500万人にまで増加すると予想しており、ヨーロッパにおける今世紀最悪の難民危機となりかねない状況です。​

プラン・インターナショナルは、今回の紛争により近隣諸国に避難したウクライナの人々を支援するために、寄付の募集を開始しました。​

弱い立場に置かれている子どもたちの保護を最優先に​

紛争の影響をもっとも受けるのは、子どもたち、特に女の子です。これまでのプランの調査からは、緊急事態下では女の子や女性への暴力や搾取、虐待が増加することがわかっています。​
国を離れ、不安な日々を過ごす子どもたちが、避難先でも安心・安全に過ごせる環境を早急に整える必要があります。プランは、避難生活の長期化も見据えて支援の準備をすすめています。

写真

予定されるおもな支援活動

現在プランは、多くの避難民を受け入れているポーランド、ルーマニア、モルドバに調査団を派遣し、支援のニーズ調査を行っています。パートナー団体との連携で実施を検討している活動は以下の通りです。​

  • 子どもや若者、特に女の子や女性たちを保護する環境の整備​
  • 避難民の子どもや若者、保護者たちに対する心のケア​
  • 子どもや若者、女の子や女性たちの心のケアにあたる専門家の能力強化

ウニ・クリシュナン(医師/プランの国際人道支援ディレクター)

写真:ウニ・クリシュナン(医師/プランの国際人道支援ディレクター)

ウクライナの報道が繰り返されるなか、この戦争により子どもたちの命が奪われていることが判明しています。そのうちの一人は幼稚園が攻撃された際に命を落とした7歳の女の子です。戦争とは無関係であるにもかかわらず、誰よりも多大な影響を受けるのは子どもたちです。​
今、人々の苦難に対峙し人道的ニーズに応えること、そして救援物資や人道支援に携わる人々の適切な手段を確保することが求められています。

お問い合わせ

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
支援者窓口
E-mail:service@plan-international.jp

あなたの寄付で、誰かの人生に可能性が生まれる。

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