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【経過報告】動画で見るラオスの子どもたちの変化~少数民族の子どもの教育プロジェクト~

(2022年12月27日更新)

ラオス北部のウドムサイ県には少数民族の人々が多く暮らしています。子どもたちは民族固有の言語で日常生活を送っていますが、小学校に入学すると公用語のラオス語で授業を受けることになります。しかし、遠隔地の村には適切な就学前教育を提供する幼稚園がないため、入学前にラオス語を十分に学べなかった多くの子どもたちが、小学校での学習に困難を抱えています。

プラン・インターナショナルは、2019年12月から2022年12月まで、ウドムサイ県において「少数民族の子どもの教育」プロジェクトを実施してきました。プログラム部の鈴村職員が現地に駐在し、子どもたちに質の高い教育を提供するためにさまざまな活動を行いました。約3年間の取り組みを通じて、学習環境の整備が進み、子どもたちのラオス語の能力も著しく向上しています。

  • ※このプロジェクトは、外務省(NGO連携無償資金協力)の支援のもと実施しました

写真:新しい教室で生き生きと学ぶ子どもたち

活動地域から届いた最新動画で、上達したラオス語で将来の夢を語る女の子や、園児や児童、地域に見られた好ましい変化について語る教師のインタビューをご覧ください。

「少数民族の子どもの教育」プロジェクト~幼稚園における活動と成果~ / プラン・インターナショナル・ジャパン/プラン・インターナショナル(4分53秒)

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