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ロヒンギャ難民の若者たちから喜びの声が届きました!~希望の贈り物「ギフト・オブ・ホープ」~

(2025年09月02日更新)

「Gift of Hope~ギフト・オブ・ホープ~」は、自然災害、紛争などの影響を受けている子どもや「女の子だから」という理由で弱い立場に置かれている子どもたち、少数民族や難民の若者たちに、プロジェクトを通じてギフトを贈るご寄付のかたちです。

難民キャンプでも安心して学べるように…「教材と衛生セット」の贈り物

バングラデシュ南部コックスバザール県内にある難民キャンプに住むロヒンギャの若者のほとんどは、これまで読み書きや計算を学んだことがなく、キャンプ内の掲示板・配給情報を理解できない、詐欺や搾取に遭う危険が高いなど、日々多くの不都合やリスクに直面しています。

ギフト・オブ・ホープを通じて、ロヒンギャの若者960人に「教材と衛生セット」を届けることができました。石けんや歯ブラシのほか、女の子たちには特に生理用ナプキンが喜ばれています。若者たちの感謝のメッセージとともに、識字クラスでの学びがもたらした変化について動画でご紹介します。写真とあわせてぜひご覧ください。

Gift of Hope~ギフト・オブ・ホープ~ ロヒンギャ難民キャンプに暮らす若者へ「教材と衛生セット」を届けました 2024-2025(バングラデシュ) / プラン・インターナショナル(1分15秒)

  • 写真:笑顔で生理用ナプキンなどの衛生セットを受け取る女の子
    笑顔で生理用ナプキンなどの衛生セットを受け取る女の子
  • 写真:衛生セットを受け取った識字クラスに通う女の子たち
    衛生セットを受け取った識字クラスに通う女の子たち
  • 写真:石けん、歯ブラシ、爪切りなどがセットに
    石けん、歯ブラシ、爪切りなどがセットに
  • 写真:衛生セットを手にするロヒンギャの若者たち
    衛生セットを手にするロヒンギャの若者たち
  • 写真:笑顔で生理用ナプキンなどの衛生セットを受け取る女の子
  • 写真:衛生セットを受け取った識字クラスに通う女の子たち
  • 写真:石けん、歯ブラシ、爪切りなどがセットに
  • 写真:衛生セットを手にするロヒンギャの若者たち

プロジェクト担当職員からのメッセージ

内海職員

写真:

プログラム部内海職員(写真右)

皆さまのご支援により、960人のロヒンギャの若者が国際社会で生き抜くために必要な英語と、ビルマ語の2カ国語で読み書き計算を学んでいます。こうした学びは、目の前の現実に押しつぶされそうな若者たちが、未来に向かって自分を大切に育てる力になっています。先の見えない難民キャンプ生活を過ごす若者たちにとって、ギフトは未来への希望につながっていると感じています。皆さまのお気持ちとご支援に心から感謝申し上げます。

「教材と衛生セット」は、ジャパン・プラットフォーム(JPF)と日本の皆さまのご支援のもとバングラデシュで実施している「ロヒンギャ難民の識字教育」プロジェクトを通じて届けられました。温かいご支援に心よりお礼を申し上げます。


2025年の「Gift of Hope~ギフト・オブ・ホープ~」の募集を開始しました。
世界中の弱い立場に置かれている子どもたちや若者が未来プランを変えていけるギフトを。皆さまのご協力をお待ちしています。

あなたのご寄付が、子どもたちや若者の未来を変える大きな力になります。

ギフト・オブ・ホープ

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