ミャンマー南西部のラカイン州に暮らすイスラム系少数民族ロヒンギャは、国籍を奪われ、長年教育を受ける権利や自由に移動する権利といったさまざまな権利が認められない生活を送ってきました。さらに、2017年8月に起きた暴動と軍の掃討作戦により、多くのロヒンギャがこれまで住んでいた土地を追われ、隣国のバングラデシュに逃れました。
現在、バングラデシュ南部コックスバザール県内にある難民キャンプに住むロヒンギャの若者のほとんどは、これまで読み書きや計算を学んだことがありません。そのため、薬や食品のラベルが読めない、キャンプ内の掲示板・配給情報を理解できない、詐欺や搾取に遭う危険が高いなど、日々多くの不都合やリスクに直面しています。
このプロジェクトでは、難民キャンプに暮らすロヒンギャの若者たちへの識字教育を強化するとともに、ロヒンギャの人々自らが指導者となり、コミュニティ内で継続して識字教育を行うことができる体制づくりを目指します。
※本プロジェクトは、2021年8月~2022年8月に実施した「ロヒンギャの子どもの保護と教育」プロジェクトのうち、バングラデシュ国内の活動を継続して実施するものです。前プロジェクトと同様に、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の支援のもと行います。
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SDGsへの貢献
このプロジェクトの実現は、持続可能な開発目標(SDGs)の「目標4:質の高い教育をみんなに」、「目標16:平和と公正をすべての人に」に貢献します。
- プロジェクト番号
- 10319
- 活動の期間
- 2022年9月~2026年6月
- 実施地域
-
コックスバザール県
- 活動内容
(支援策) -
- 識字教育を行う学習スペースの開設(24カ所)
- 15歳から24歳の若者を対象とした識字教育の実施(720人)
- コミュニティ・ボランティアを対象とした教師育成を含む研修の実施(受講者36人)
- 過去の受講者に対する追加授業の実施(6回)
- 対象者
-
難民の若者、教師、近隣地域の学校関係者 約900人
- プロジェクト規模
- 3400万円
- 目指す成果
- ロヒンギャの人々自らがロヒンギャの若者に対する識字教育を継続することができる体制を構築する。
※このプロジェクトは、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の支援のもと実施します
※各国の男女格差を測るグローバル・ジェンダー・ギャップ指数では、バングラデシュは148カ国中24位(『The Global Gender Gap Report 2025』世界経済フォーラム)
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現地の状況に合わせて、支援内容や期間が変更になる場合があります。プロジェクトの進捗状況は、活動レポートでご報告しています。

