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プラン・ユースグループ

プラン・インターナショナルは常にユースとともに活動しています

プラン・インターナショナルは、子どもやユースが可能性を最大限に発揮でき、誰も取り残されることのない世界を目指して活動しています。
これまでも「子どもとともに進める地域開発」を通じて、地域の担い手となる子どもたちやユースが活動に積極的に参加し、コミュニティに変化をもたらしてきました。
プランは子どもたちやユース、地域の人々、そしてさまざまな関係者との架け橋となり、当事者である子どもやユースが主体的に問題解決に関わることを大切にしていきます。

日本での取り組み

写真:プラン・ユースグループ

「プラン・ユースグループ」には高校生から社会人のメンバーが所属し、年間を通して活動を続けています。日本国内の同世代に関する課題を発信し、共感の輪を広げたり、組織の意思決定プロセスに参加することで、ユース・エンゲージメントを促進し、ユースの声が反映される社会の実現を目指します。

アドボカシー活動・啓発活動

プラン・インターナショナルとともに社会問題の解決をはかるユースの問題について国内の同世代に伝えて、ともに考え社会に発信する

アドボカシー活動・啓発活動の
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アドバイザリー活動

プラン・インターナショナルの活動及び意思決定のプロセスにプラン・ユースグループの考えや意見を届ける

アドバイザリー活動の
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写真:プラン・ユースグループ

プラン・ユースグループの活動方針

ユースが抱える課題を、プラン・ユースグループのアドボカシー活動・啓発活動、アドバイザリー活動を通じて解決することを目指す。

プラン・ユースグループの記事

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プラン・ユースグループ活動報告書

メンバーの声

  • 齋藤さん(アドボカシー担当)

    私がプラン・ユースグループに入ったきっかけは、大学1年生の頃にジェンダー課題の一つである性暴力や、SRHRに関心を置いていたことがきっかけです。自分一人だけでは、どんなアクションをすればいいのか、誰とアクションすればいいのか分からず迷っていた時期にプラン・ユースグループの募集要項を見つけ応募しました。今では同じ志の仲間と出会うことができ、このことをきっかけにジェンダー課題に向き合っている会社や団体のインターンなど幅広く活動できるようになりました。今年は活動2年目になり、私が1番関心を置いている痴漢の調査提言活動を行っています。メンバーへの感謝とリスペクトを忘れずに尽力していきたいです。

  • 津田さん(アドボカシー担当)

    大学入学後、ジェンダーや性に関する課題に事者として関心を寄せるようになり、「問題意識を共有したい」「アクションを起こしたい」とプラン・ユースグループに参加しました。ジェンダーに関する「もやもや」を気軽におしゃべりできる場を得たことで、「もやもや」の奥に潜む構造的問題について話し合ったり、自分の視野に無かったジェンダー問題を知ることができるようになったりしました。またメンバーと一緒にアクションを起こすことで、私一人では叶わないような広さに声を届けることができました。
    活動3年目の今年は、SNS担当としてさらに広く深く私たちの声が届くよう努めるとともに、全体統括の一人として、メンバーのみんなが楽しんで活動できるようユースグループ全体のサポートを頑張りたいです。

  • 鬼頭さん(アドバイザリー担当)

    高校生のころ、ネパールへのボランティア留学を経験したことをきっかけに、途上国における女子教育や早すぎる妊娠・出産の問題に関心を持ちました。独自に国際協力活動を行う中で、国際NGOでの国際協力・組織運営を実践的に学びたいと思い、ユースグループのアドバイザリーチームに入りました。
    ユースの声を組織運営に直接届けられることに大きなやりがいを感じています。また、ユースの一員であると同時にプランの支援者として、両側面から組織運営を見つめられることが非常に興味深く学びの多い経験となっています。活動4年目の今年は、これまで築いた職員との関係を生かし、組織意思決定の場においてより質の高い意見提案を目指します。

  • 岸本さん(アドバイザリー担当)

    大学進学後、まだまだ男性社会の風潮が残る理系学部で学ぶ中で、ジェンダーに関する課題やガールズ・エンパワーメントへの関心が高まりました。将来のキャリアとして興味を持っていた国際協力とジェンダーを掛け合わせた活動を探していた時、ユースグループに出会いました。ユースグループの活動では、国際NGOの運営を間近で学ぶことができ、自分の将来の進路についても改めて考えるきっかけになりました。また、ジェンダーや国際協力に関心を持つ仲間と出会えたことも、自分にとって大きな財産です。
    アドバイザリーという、国際NGOの内部に直接声を届けられる貴重な立場を活かして、今後も積極的に活動していきたいです。

  • 平川さん(アドバイザリー担当)

    中学校の授業で児童労働について学び、同年代の子どもたちが教育を受けられず働いている現実を知り、国際協力に強い関心を持ちました。多様な価値観やさまざまな興味分野を持つユースの仲間と活動する中で、日々刺激を受け、自分の視野が広がっていくことがこの活動の魅力です。明るくオープンな雰囲気の中で、高校生から大学院生まで幅広い世代の仲間と意見を交わし、この活動に参加していなければ出会えなかった人たちと関われることに大きな喜びを感じています。
    今後はプランの事務局と連携を深め、ユースの声をプラン内部だけでなく社会にも発信できるよう取り組んでいきたいです。

新規メンバー募集

新規メンバーの募集がある際は、採用情報に掲載します

世界での取り組み

プラン・インターナショナルは80か国以上で活動しています。日本以外の各国でもユース・エンゲージメントを進めており、ユースが主体的にジェンダー平等を促進する活動に取り組むための心構えやコツなどを通じて、ユースの参加を促進しています。

ユースの活動を促進するためのアイデアをまとめたサイト

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