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東ティモールは、インドネシアの東端、ティモール島の東半分とアタウロ島、ジャコ島、飛地オエクシからなります。ポルトガルの植民地とインドネシアの占領を経て、2002年に独立しました。石油の輸出や海外からの支援に依存する経済構造から脱却し、2030年までに持続可能な経済を構築することを目標としていますが、依然として貧困と未開発が全地域にみられます。子どもや若者の人口が多いこともこの国の特徴の一つです。

基本データ

首都
ディリ
面積
約1万4900km2
(首都4都県(東京、千葉、埼玉、神奈川の合計面積)とほぼ同じ大きさ)
人口
約134万人(出典:東ティモール財務省国政調査(2022年実施)を基に同省が公表している推定値)
言語
公用語は、テトゥン語及びポルトガル語。実用語に、インドネシア語及び英語。その他多数の地方言語が使用されている
宗教
キリスト教99.1%(大半がカトリック)、イスラム教0.79%

※ 出典:外務省ウェブサイト

東ティモールが抱える問題

  • 子どもの生きる権利や成長する権利が阻害されていること。
  • 教育機会が不足していること。
  • 子どもへの暴力の発生率が高いこと。
  • 若者の失業率が高いこと。

プラン・インターナショナルの取り組み

  • 1.乳幼児の健全な発育促進

    5歳以下の、とくに困難な状況下にある子どもたちの健全な発育を助けるため、質の高い乳幼児ケア、適切な保健サービス、安全な飲料水と衛生設備を利用できるよう支援します。

  • 2.教育機会の増進

    初等教育年齢の、とくに困難な状況下にある子どもたちが、差別なく、また非常時においても続けて基礎教育を受けられるように支援します。

  • 3.子どもの保護

    子どもたちがより安全に安心して暮らせるように、子どもたちに自身を守る技能訓練、地域の人々や市民社会に子どもの権利についての意識啓発を行うと同時に、国や地方自治体には子どもの保護体制の改善を働きかけます。

  • 4.青少年の能力開発

    とくに困難な状況下にある青少年が、経済的安定を含めた自分たちの権利を実現し、地域社会の経済・社会・文化の発展に貢献できるよう、彼らの能力開発と雇用創出を支援します。

東ティモールでの活動

東ティモールでの活動一覧

プラン・インターナショナルのデータ

プラン・スポンサーシップを通じて、チャイルドと交流できます。

活動開始年
2001年
チャイルド数
20512人
日本のスポンサーを持つチャイルド数
415人
現地事務所
統括事務所:ディリ
# 5076 アイレウ
# 5078 アイナロ

※2021年6月現在

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