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子どもたちへの「心のケア」をサポート
プラン・インターナショナル・ジャパンでは、2011年3月より、被災地の子どもたちのために「緊急物資支援」、「学校再開に向けた支援」、「子どものためのスペース設置」、「心のケア支援」「子どもの声の発信」などの活動を続けてまいりました。
心理士会の有志メンバーからなる「ケア・宮城」や地元の自治体、NPOとの連携をもとに、被災地の方々や子どもたちに寄り添って活動できたことが大きな力となりました。なかでも、「WHO版心理的応急処置-現場の支援者のガイド」日本語版の製作や「被災者の心をささえるために-地域で支援活動をする人の心得-」を発行したことで、より多くの皆さまに「心のケア支援」のあり方についてお伝えできたのは大きな成果でした。
東北に拠点をおいての活動は2012年6月末をもって終了しましたが、これからも上記冊子の普及および心のケア支援に関する啓発活動などを通じて、災害から子どもたちを守る活動を続けてまいります。
資料
心のケア支援
サイコロジカル・ファーストエイド
専門家に限らず誰でも、被災者を取り巻くすべての人々の少しの配慮や気遣いによって、被災者の心を大きく支えることができます。被災者と関わる上で知っておきたい、被災者への心配りや地域を尊重する支援活動の方法が分かりやすくまとめられた手引きです。




