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女の子というだけで差別や暴力の対象となってしまう、そんな現実を、一緒に変えていきませんか?
プラン・インターナショナルは、女の子の可能性を信じ、世界80カ国以上で活動する国際NGOです。

プランの特長「女の子支援」

女の子や女性は家庭や社会で地位が低く、十分な教育や医療、食事を受けられず、困難な状況に置かれがちです。
プランは、差別や偏見のため機会を奪われている女の子の「生きていく力」を育むことこそが、世界をより良くする近道だと考えています。

  • 女の子が成長過程で直面する困難

    1〜5歳 祝福されない成長 6〜11歳 「働くため」の幼い命 12〜18歳 早すぎる結婚と出産 19〜24歳 収入も発言権もない1〜5歳 祝福されない成長 6〜11歳 「働くため」の幼い命 12〜18歳 早すぎる結婚と出産 19〜24歳 収入も発言権もない

あなたの支援で世界は変わります

継続的な支援はさまざまなプロジェクトの実施を可能にします。
女の子たちの環境に変化をもたらし、人生を大きく変えていきます。

11%アップ

平均年収が11%向上する。

女の子が1年長く初等教育を受けると、その子が将来得る収入が約11%増加。※1

300万人

300万人の命が救える。

すべての女性が中等教育を修了すれば、5歳未満児の死亡率は約49%減り、1年でおよそ300万人の命を救える。※2

7.3%アップ

収穫高が7.3%向上する。

マラウイでは、女性が教育を受け、男性と同じように農作業の決定に参加できた場合、収穫高が約7.3%向上。※3

70%減

妊産婦死亡率が70%減る。

女の子の早すぎる結婚を10%減らせば、妊産婦死亡率は70%減る。※4

※1 Comparable Estimates of Returns to Schooling Around the World (World Bank Group, 2014)
※2 Education transforms lives (UNESCO, 2013)
※3 THE COST OF THE GENDER GAP IN AGRICULTURAL PRODUCTIVITY in Malawi, Tanzania, and Uganda (UN Women, UNDP, UNEP, and the World Bank Group, 2015)
※4 Adolescent pregnancy, WHO, 18 Feb. 2019. http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs364/en/

私たちが取り組んできたこと

皆さまからの寄付金をもとに活動をすることで、世界中の多くの女の子、子どもたちの可能性が広がっています。

  • 子どもの保護

    新しい学生寮ができ、安心して学ぶことができます。チャムさん / ラオス

    男の子を優遇する風潮が根強く残っている地域で、教師、生徒、保護者へのトレーニング、学生寮の建設を実施。教師と生徒のジェンダーに基づく暴力に対する意識が改善。

    学校で暴力の被害にあった時に先生に相談できると回答した生徒の割合

    32%から94%へ
    2020年度 ラオスの場合

    子どもの保護について見る

  • 性と生殖に関する健康と権利

    女の子クラブに参加し、教師を目指すようになりました。プーナムさん / ネパール

    “私は13歳のとき、強制的に結婚させられました。プランが設立した女の子クラブに参加し、児童婚ややジェンダーに基づく暴力について学ぶことができました。”

    早すぎる結婚ゼロ宣言

    5地区で採択され、バンケ郡政府はさらに15地区での採択を約束 5地区で採択され、バンケ郡政府はさらに15地区での採択を約束
    2021年 ネパールの場合

    性と生殖に関する健康と権利について見る

  • 生計向上

    トマトの栽培で収入を得ることができました。
    夫が出稼ぎに行くことなく、家族一緒に過ごせます。
    エルビラさん一家 / グアテマラ

    “初めての栽培で収入を得て、3人の子どもたちのために食料を買うことができました。夫婦一緒に仕事をして収入を得ることができ嬉しく思っています。”

    地域の農産物の収入

    1年間で約 536 万円 1年間で約 536 万円
    2022年 グアテマラの場合

    生計向上について見る

寄付金の使途グラフ プログラム活動費 84.3%、支援募集活動費 9.1%、管理費等 6.6%

寄付金の使われ方

皆さまの寄付金を最大限に活かすために、費用のうち約8割はそれぞれの国で行われるプロジェクトに、約2割は管理費や活動の理解促進、寄付募集活動などに充てています。

よくあるご質問

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  • 公益財団法人の認定証

    ※ 財団法人日本フォスター・プラン協会は、2016年に名称を公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンに変更しました。

  • 会計報告を公開

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