女の子というだけで差別や暴力の対象となってしまう、そんな現実を、一緒に変えていきませんか?
プラン・インターナショナルは、女の子の可能性を信じ、世界80カ国以上で活動する国際NGOです。
プランの特長「女の子支援」
女の子や女性は家庭や社会で地位が低く、十分な教育や医療、食事を受けられず、困難な状況に置かれがちです。
プランは、差別や偏見のため機会を奪われている女の子の「生きていく力」を育むことこそが、世界をより良くする近道だと考えています。
あなたの支援で世界は変わります
継続的な支援はさまざまなプロジェクトの実施を可能にします。
女の子たちの環境に変化をもたらし、人生を大きく変えていきます。
平均年収が11%向上する。
女の子が1年長く初等教育を受けると、その子が将来得る収入が約11%増加。※1
300万人の命が救える。
すべての女性が中等教育を修了すれば、5歳未満児の死亡率は約49%減り、1年でおよそ300万人の命を救える。※2
収穫高が7.3%向上する。
マラウイでは、女性が教育を受け、男性と同じように農作業の決定に参加できた場合、収穫高が約7.3%向上。※3
妊産婦死亡率が70%減る。
女の子の早すぎる結婚を10%減らせば、妊産婦死亡率は70%減る。※4
※2 Education transforms lives (UNESCO, 2013)
※3 THE COST OF THE GENDER GAP IN AGRICULTURAL PRODUCTIVITY in Malawi, Tanzania, and Uganda (UN Women, UNDP, UNEP, and the World Bank Group, 2015)
※4 Adolescent pregnancy, WHO, 18 Feb. 2019. http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs364/en/
私たちが取り組んできたこと
皆さまからの寄付金をもとに活動をすることで、世界中の多くの女の子、子どもたちの可能性が広がっています。
寄付金の使われ方
皆さまの寄付金を最大限に活かすために、費用のうち約8割はそれぞれの国で行われるプロジェクトに、約2割は管理費や活動の理解促進、寄付募集活動などに充てています。
よくあるご質問
プランを応援してくださる方々
プラン・インターナショナル・ジャパンは、内閣府より、公益財団法人としての認定を受けています。
プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付金は、確定申告によって、所得税、法人税、相続税、一部の自治体の個人住民税)について税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。
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公益財団法人の認定証
※ 財団法人日本フォスター・プラン協会は、2016年に名称を公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンに変更しました。
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