本文へ移動

寄付をする

(2017年07月11日更新)

2017年2月以来の豪雨による洪水で、これまでにペルー全土で170万人以上、プラン・インターナショナルが活動するピウラ県では約40万人(うち13万人は子ども)が影響を受けました。県内の742校が何らかの影響を受け、うち46校は使用ができなくなりました。

プランのピウラ活動地域のチャイルドとその家族の中には、家や生活用品を失った家庭もありますが、今は親戚の家などに避難しており、プランは建て直しの支援を検討しています。プランが用意した8カ所の「子どもひろばは、子どもたちの学習や遊びの場として1500人近くの子どもたちに利用され、災害で失った学用品の支給も完了しました。現在もまだ緊急支援活動を優先していますが、少しずつ落ち着きを取り戻しています。

写真:学用品を受け取る女の子

学用品を受け取る女の子

プラン・スポンサーシップの活動も再開します。これまで事務局で保管しておりましたスポンサーの皆さまからのお手紙についても、現地へ向けて順次発送いたします。この間の、皆さまのご理解とご協力、誠にありがとうございました。当面のチャイルドからのお手紙や報告書に遅れが予想されますが、遅れの解消を目指し、現地事務所と協力してすすめてまいります。今しばらくお待ちください。

写真:「子どもひろば」で遊ぶ子どもたち

「子どもひろば」で遊ぶ子どもたち

ニュースTOP

トップへ