(2024年01月05日更新)
2024年(令和6年)1月1日に石川県能登半島地方を震源とする地震により犠牲となられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧・復興とともに、一日も早く平穏な日常が戻りますようお祈り申し上げます。
災害時の子どもの心のケア
災害が起きたとき、まず必要になるのは水や食料など命にかかわる物資です。一方で、物資のみでは回復が難しい「心」のケアも重要となります。
災害を目の当たりにし、不安感や恐怖心を抱いている子どもたちの心を支えるために、プラン・インターナショナルが、臨床心理士など専門家と協働してすすめてきた緊急支援の知見をご紹介します。お子さんや身近な誰かが不安を抱えているとき、ぜひ参考になさってください。
災害時の子どもの心のケアについて広めるため、プランは2012年に「ケア宮城」と共同で、「WHO版心理的応急処置(サイコロジカル・ファーストエイド:PFA)-現場の支援者のガイド」の日本語要約版を作成しました。PFA冊子「被災者の心を支えるために-地域で支援活動をする人の心得」として配布し、誰にでもできる心のケア支援の普及につとめています。

被災地にお住まいのご支援者の皆さまへ
被災地にお住まいのご支援者の皆さま、「毎月の寄付」(継続支援)に関するご相談を受け付けております。どうぞご遠慮なくお問い合わせください。






