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(2026年06月26日更新)

ベネズエラ地震緊急支援 ベネズエラ地震緊急支援

2026年6月24日、南米ベネズエラで2度にわたる大規模な地震が発生しました。懸命な救助活動が続くなか、人的被害や避難を余儀なくされる人々はさらに増える可能性があると報じられています。

プラン・インターナショナルは、被災地域での緊急支援活動を実施します。
今この時も、倒壊した建物の下で救助を待つ人々や、生活基盤を失った子どもたちと家族がいます。
皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

ベネズエラ地震緊急支援

あなたの支援でできること、たとえば・・・

6,400円:生理用ナプキン、石けん、歯ブラシ、バケツなどの尊厳キット(2人分)/14,000円;主食となる穀物、油などの食料セット(1家族・3週間分)/26,000円:携行水タンク、浄水タブレットなどの安全な水キット(1世帯分) 6,400円:生理用ナプキン、石けん、歯ブラシ、バケツなどの尊厳キット(2人分)/14,000円;主食となる穀物、油などの食料セット(1家族・3週間分)/26,000円:携行水タンク、浄水タブレットなどの安全な水キット(1世帯分)

被災した子どもたちと家族の命を守り、一日も早く安心を取り戻せるよう、
皆さまのご支援をお願いいたします。

寄付手続きに進む すでに選択しています。 画面下側の「あなたにできること」ボタンより手続きにお進みください。

クレジットカード/コンビニからの寄付

被災した子どもたちが直面する、命と暮らしの危機

ベネズエラ北西部を震源とするマグニチュード7.2と7.5の相次ぐ地震が、建物の倒壊や停電、道路の寸断など、各地に深刻な被害をもたらしています。ベネズエラ当局は非常事態を宣言し、現在も被害の全容確認と救助活動が続いています。

プラン・インターナショナルは、パートナー団体や現地の関係者と連携しながら被害状況の把握を進め、被災した子どもたちとその家族を支えるための緊急支援の準備を進めています。

首都カラカスに隣接する州の被害状況
首都カラカスに隣接する州の被害状況
子どもを抱いて避難する女性。被害が深刻な北部ラ・グエイラ州
子どもを抱いて避難する女性。被害が深刻な北部ラ・グエイラ州

地震によって住まいやインフラが破壊されると、清潔な水や衛生設備を利用できなくなり、感染症の拡大リスクも高まります。また、子どもたち、なかでも女の子は、暴力や搾取のリスクの高まりなど、緊急下で特に深刻な影響を受けやすい立場に置かれます。必要な支援を一刻も早く届け、女性や女の子、子どもたちが取り残されることのないよう、国際社会による迅速な支援が求められています。

プラン・インターナショナルの支援活動(予定)

  • シェルターを含む緊急支援物資の提供
  • 食料支援
  • 水と衛生支援
  • 子どもの保護
  • 緊急時の教育
  • 心理社会的支援

など

被災した子どもたちと家族の命を守り、一日も早く安心を取り戻せるよう、
皆さまのご支援をお願いいたします。

寄付の方法

受付期間:2026年6月26日(金)~9月30日(水)17時

寄付手続きに進む すでに選択しています。 画面下側の「あなたにできること」ボタンより手続きにお進みください。

クレジットカード/コンビニからの寄付

プランへの寄付金は「寄付金控除」の対象となります。最大約4割が所得税より還付されます。

*ご寄付は、この他にも災害や紛争など緊急事態発生時における迅速な支援活動に活用させていただきます

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