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【第2報】被災した子どもたちを支える活動が始まっています ~ベネズエラ地震緊急支援~

(2026年07月02日更新)

ベネズエラ地震緊急支援 ベネズエラ地震緊急支援

寄付の募集を締め切りました。ご支援いただきありがとうございました。

2026年6月24日に発生したベネズエラ地震から1週間余りが経ちました。被災地では今も救助活動が続き、多くの家族が大切な人の安否を案じながら過ごしています。被害の全容はいまだ明らかになっておらず、住まいを失った人々は厳しい避難生活を余儀なくされています。
プラン・インターナショナルはパートナー団体と連携し、被災した子どもたちや家族を支えるための支援活動を進めています。

現地パートナー団体が伝える被災地の状況

発災から1週間以上が経過した現在も、被災地では懸命な捜索・救助活動が続けられています。
被災地の状況や今必要とされている支援について、現地パートナー団体スタッフから届いた動画レポートをご覧ください。

  • 写真:崩壊した建物と瓦礫
    崩壊した建物と瓦礫
  • 写真:倒壊した建物の前で続く捜索活動
    倒壊した建物の前で続く捜索活動
  • 写真:路上のテントで避難生活を送る人々(首都カラカス)
    路上のテントで避難生活を送る人々(首都カラカス)
  • 写真:水や生活必需品の確保が課題となっています(首都カラカス)
    水や生活必需品の確保が課題となっています(首都カラカス)
  • 写真:衣類などの緊急支援物資を配布するプランの現地パートナー団体
    衣類などの緊急支援物資を配布するプランの現地パートナー団体
  • 写真:現地パートナー団体が子どもたちの心のケアを開始
    現地パートナー団体が子どもたちの心のケアを開始
  • 写真:崩壊した建物と瓦礫
  • 写真:倒壊した建物の前で続く捜索活動
  • 写真:路上のテントで避難生活を送る人々(首都カラカス)
  • 写真:水や生活必需品の確保が課題となっています(首都カラカス)
  • 写真:衣類などの緊急支援物資を配布するプランの現地パートナー団体
  • 写真:現地パートナー団体が子どもたちの心のケアを開始

被災した子どもたちと家族を支えるために

ベネズエラ政府は国家非常事態を宣言しており、被災地では救助活動や医療対応、避難所の確保が急がれています。病院や医療機関は多くの負傷者への対応に追われ、医療物資も不足しています。また、多くの子どもたちが学びの機会を失っており、安全な居場所や教育の継続、安全な水や衛生環境の確保が求められています。
プランは現地パートナー団体と連携しながら、被災した子どもたちや家族への支援を進めていきます。特に、災害の影響を受けやすい子どもたちや女の子たちが安全に過ごせる環境づくりを重視していきます。

プラン・インターナショナルの支援活動(予定)

  • シェルターを含む緊急支援物資の提供
  • 食料支援
  • 水と衛生支援
  • 子どもの保護
  • 緊急時の教育
  • 心理社会的支援

など

*ご寄付は、この他にも災害や紛争など緊急事態発生時における迅速な支援活動に活用させていただきます

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