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アフリカへの寄付で支援できることとは?信頼できる寄付先の選び方

(2026年06月22日更新)

アフリカでは経済成長の一方で、今もなお多くの子どもたちが、貧困や医療・教育へのアクセスの不足など深刻な課題に直面しており、継続的な支援と寄付が欠かせません。
この記事では、なぜアフリカ支援が必要とされているのかという背景から、寄付先となる団体の透明性や活動実績の見極め方、実際に寄付によって実現した支援事例までをわかりやすく紹介します。
さらに、初めてでも取り組みやすいアフリカ支援の寄付方法についても解説し、自分に合った形で子どもたちの未来を支える一歩を踏み出すためのヒントをお届けします。

スーダンからの難民が暮らすキャンプの学校(チャド)

  • アフリカ支援への寄付が、今も大きな役割を果たしている理由
  • 団体の透明性や活動実績、自分の関心に合った支援分野かなどを確認する寄付先の選び方
  • 単発寄付と継続寄付の違いや特徴、自分のペースや無理のない金額に合わせた寄付の方法

アフリカ支援や寄付が今も必要な理由

医療・栄養をめぐる課題

人口増加が続くアフリカでは、衛生環境の悪化や安全な飲料水・トイレの不足により、感染症や伝染病が発生しやすい状況が続いています。十分な医療施設や医薬品、医療従事者がいない地域も多く、治療を受けられずに命を落とす人が少なくありません。世界の5歳未満児の年間死亡者数約480万人(2023年)のうち、およそ56%がサハラ以南アフリカの子どもたちであり、その多くはワクチン接種や適切な治療で防ぐことができたと考えられる病気によるものです。

写真:給水を待つ人々(チャド)

給水を待つ人々(チャド)

加えて、慢性的な貧困問題や干ばつ、紛争などの影響で、十分な食料を確保できない家庭も多く、子どもの栄養不良や発育不全が深刻な問題となっています。栄養が不足した子どもは病気にかかりやすく、治療しても回復しにくいため、「医療」と「栄養」の両方への支援が不可欠です。日本や世界各国からの国際協力は、基礎的な医療サービスの整備や母子保健、予防接種、栄養補給プログラムなどを通じて、こうした命の危機にある人々を支える重要な役割を果たしています

紛争や気候危機が子どもに与える影響

紛争やクーデターが続くアフリカでは、家族と離ればなれになったり、家や学校を追われたりする子どもが後を絶ちません。避難先のキャンプや不安定な居住地では、道路・トイレ・給水施設などが不足し、不衛生で危険な環境のなかで暮らさざるを得ない子どもも多く、安全な学びの場や遊び場が奪われ、心身両面で大きなストレスを抱えています。

さらに、気候変動に伴う干ばつや洪水などの自然災害の増加は、子どもの生活を一層脅かしています。2022年にアフリカの角地域を襲った、過去40年で最悪とされる干ばつでは、720万人以上が飢餓の危機に直面し、栄養不良や病気に苦しむ子どもが急増しました。農作物が育たず食料危機が深刻化するなかで、子どもたちは十分な食事や医療、教育の機会を奪われやすくなっており、長期的な成長と将来の可能性に深い影を落としています。

写真:干ばつで家畜を失い、ヤギを含む生活支援を受けた家族(エチオピア)

干ばつで家畜を失い、ヤギを含む生活支援を受けた家族(エチオピア)

教育を受けられない子どもたちの現状

アフリカでは、学校に通いたくても通えない子どもが多く、教育を受けられないことが将来の仕事の選択肢を狭め、貧困から抜け出せない大きな要因となっています。校舎や教室が不足していたり、先生の数や教材が足りなかったりといった教育システムの不備に加え、授業料や制服代を払えない、家事やきょうだいの世話を優先せざるを得ないなど、家庭の事情から通学をあきらめる子どもも少なくありません。

特にサハラ以南アフリカでは、学齢期(6~17歳)の子どものうち約9,800万人が学校に通えていないとされ、世界でも最も深刻な状況にあります。児童労働に従事する子どもは同地域だけで約8,660万人にのぼると推計されており、本来学ぶはずの時間が労働に奪われています。

写真:幼い弟の世話をする女の子(ケニア)

幼い弟の世話をする女の子(ケニア)

女の子が直面しやすい深刻な課題

アフリカには多様な民族や文化がありますが、多くの地域では今もジェンダー不平等が根強く残っています。男性が優先される社会規範や慣習のもとで、女の子は学校よりも家事やきょうだいの世話を任されやすく、教育の機会を奪われがちです。その結果、読み書きができないまま成長し、将来の仕事や収入の選択肢が大きく制限されてしまいます。

また、多くの女の子は、本人の意思とは関係なく早すぎる結婚(児童婚)を強いられ、妊娠・出産による健康被害や、中途退学のリスクに直面しています。女性や女の子の価値を軽んじる考え方は、家庭内暴力や性暴力、人身取引、性的搾取といった被害にもつながりやすく、日常的にジェンダーに基づく暴力の脅威にさらされる状況を生み出しています。

写真:中途退学後、プラン・インターナショナルの支援で復学した女の子(ガーナ)

中途退学後、プラン・インターナショナルの支援で復学した女の子(ガーナ)

アフリカ支援のための寄付先の選び方

アフリカ支援のための寄付先を選ぶときは、団体の透明性や活動実績を確認し、自分の関心に合った分野かどうかを見極めることが大切です。また、寄付によってどのような支援が実現されるのかを具体的に知ることで、納得感のある選択ができます。

写真:幼児教育センターの子どもたち(モザンビーク)

幼児教育センターの子どもたち(モザンビーク)

団体の透明性を確かめる

最優先でチェックしたいのは、活動内容や収支情報が公開されているかどうかです。資金の流れが見えない団体への寄付は、支援が本当に現地の人々に届いているかを確かめにくいというリスクがあります。一方で、透明性の高い団体は、寄付金の取り扱いだけでなく、組織運営全体も健全である傾向にあります。まずは公式ウェブサイトや年次報告書などで、次の項目を確認しましょう。

  • 活動内容・収支情報の開示
  • 寄付金の使い道の具体的な明示と説明
  • 活動報告・成果報告の説明と頻度
  • 公益財団法人や認定NPO法人などの法人格取得団体
  • 寄付金控除の有無

プラン・インターナショナルは、公益財団法人として税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象となっています。年次報告書や監査報告書を毎年公開しており、支援実績や寄付金の使途を誰もが確認できる高い透明性を確保しています。

活動実績を調べる

寄付先の団体がこれまでにどのような成果を上げてきたか、あらかじめ調べておきましょう。過去の支援活動の内容やその効果を確認することで、その団体の“実行力”を判断しやすくなります。また、活動期間が長く、多くの支援者を抱える団体は、実績と財政基盤が安定しており、現地のパートナー団体や行政と信頼関係を築いている場合が少なくありません。こうした基盤は、持続的で効果的なプロジェクトの実施につながります。

プラン・インターナショナルは、アフリカ各地で子どもや女の子の権利を守る活動を続けており、この記事の後半でその具体的な事例をご紹介します。

写真:難民の女性に尊厳キットを渡すボランティア(ソマリア)

難民の女性に尊厳キットを渡すボランティア(ソマリア)

自分の関心に合った活動分野を選ぶ

アフリカ支援といっても、その分野は、環境保護、子どもの教育、医療・食料支援、女性のエンパワーメント、収入向上など、多岐にわたります。自分が心から関心を寄せるテーマを選べば、支援した活動の進捗や成果をより身近に感じられるでしょう。

たとえばプラン・インターナショナルでは、アフリカの子どもの教育や保健、水・衛生の改善に加え、女の子が直面しやすい児童婚やジェンダーに基づく暴力、性と生殖に関する健康と権利などの課題にも取り組んでいます。

写真:生計向上プロジェクトで研修を受け、養鶏場を営むようになった女性(ガーナ)

生計向上プロジェクトで研修を受け、養鶏場を営むようになった女性(ガーナ)

寄付によって実現したアフリカ支援の事例

アフリカ支援への寄付は、食料不足や女の子の人権侵害といった長期的な課題への取り組みだけでなく、紛争や災害など緊急時の支援にもつながります。プラン・インターナショナルは、アフリカ各地でこうした課題に対して幅広い支援活動を展開しています。これらの活動は支援者の方々からの寄付によって実現し、現地の自治体や地域の人々の手によって継続されています。ここでは、寄付によって実現したプラン・インターナショナルのアフリカ支援の事例をいくつかご紹介します。

写真:スクールキットを受け取って喜ぶ男の子(スーダン)

スクールキットを受け取って喜ぶ男の子(スーダン)

「栄養不良の子どもへの食料支援」プロジェクト(ニジェール)

ニジェールでは、気候変動による干ばつや洪水などの影響で、農業が壊滅的な打撃を受け、食料不足に陥っていました。多くの乳幼児が慢性的な栄養不良による発育阻害に苦しみ、急性栄養不良も発生し、事態は深刻でした。

プラン・インターナショナルでは、2018年から2021年にかけて実施した「栄養不良の子どもへの食料支援」プロジェクトを通じて、恒常的な食料不足問題に対する地域住民のレジリエンス(回復力)強化に取り組み、子どもたちの栄養状態の改善を目指しました。

写真:地元食材での栄養豊富な調理法を学んだ母親

地元食材での栄養豊富な調理法を学んだ母親

支援内容

  • 緊急事態の軽減のための食料支給、栄養不良児の特定と医療機関との連携
  • 農業の生産性向上のための技術指導や農業用具・資材の支給
  • 学校菜園(12校)および家庭菜園(440世帯分)の普及
  • 収入増加のための家畜の導入や農産物市場の機能と動向把握

「女性性器切除から女の子を守る」プロジェクト(エチオピア、ソマリア、スーダン)

「女性性器切除」(Female Genital Mutilation、以下FGM)は、アフリカを中心に、中東、アジアの約30カ国で、約2000年前から続く、大人の女性になるための通過儀礼や結婚の条件されてきた慣習です。
幼児期から15歳ごろまでの女の子の性器の一部を切除するもので、不衛生な環境で麻酔なしで行われることも多く、激痛と出血をともない、死に至ることもあります。強い恐怖による心の傷や、排尿障害や難産など、生涯にわたる後遺症に苦しむ場合もあります。

写真:生徒会やクラブで対話を行う女の子たち

生徒会やクラブで対話を行う女の子たち

プラン・インターナショナルでは、FGMが特に深刻なエチオピア、ソマリア、スーダンにおいて、「女性性器切除から女の子を守る」プロジェクトを実施。施術を受けた女の子たちの心身のケアを行い、同時に、家族や地域住民、行政に対してFGM根絶のための啓発活動を行ってきました

支援内容

  • FGMを施術された女の子・女性を対象とした医療サービスの提供、乳幼児と妊産婦を対象とした母子保健サービスの提供
  • 保健・医療従事者を対象としたFGM合併症を含む医療サービス・母子保健サービス提供にむけた能力強化
  • ジェンダー平等促進およびFGM根絶にむけた対話、アドボカシースキルの能力強化
  • 「FGM根絶キャンペーン」、「女性性器切除(FGM)の根絶ための国際デー」(2月6日)等の啓発イベント
  • 行政や地域リーダーを対象としたFGMを禁止する法律の遵守のための能力強化
  • 地域住民や行政によるFGM防止にむけた子どもの保護メカニズムの構築
画像:「女性性器切除から女の子を守る」プロジェクト

「女性性器切除から女の子を守る」プロジェクト

紛争や災害時の緊急支援

気候変動による自然災害や、武力衝突などによって多数の難民が発生した場合などにおいて、さまざまな緊急支援を行ってきました

  • スーダン危機緊急支援(2023)
  • アフリカ7カ国・食料危機緊急支援(2022)
  • アフリカ南東部サイクロン緊急支援(2019)

写真:トウモロコシと豆の給食を待つ子どもたち(ケニア)

トウモロコシと豆の給食を待つ子どもたち(ケニア)

支援内容(状況に応じて異なります)

  • 水、食料、衛生・生活用品、医薬品、教材などの救援物資の支給
  • 子どもや女性の保護・ジェンダーに基づく暴力の予防
  • 心理社会的サポートの提供
  • インフラ整備、避難シェルターの設置
画像:緊急下の子ども支援プロジェクト

緊急下の子ども支援プロジェクト

アフリカ支援を始めるなら?寄付方法の選び方

プラン・インターナショナルのアフリカ支援への寄付には、必要なときに支援できる単発寄付と、毎月継続して子どもや地域を支える継続寄付があります。無理なく続けるためには、自分の生活スタイルや関心に合った寄付方法を選ぶことが大切です。ここでは、プラン・インターナショナルの主な寄付の方法を紹介します。

まずは2種類の継続寄付についてご覧ください。

項目 プラン・スポンサーシップ プラン・グローバルサポーター
寄付の形 毎月の継続寄付 毎月の継続寄付
月額 3,500円・4,500円・5,500円 1,500円から
支援の対象 チャイルドが暮らす地域全体の支援 子ども・女の子に関する幅広いプロジェクト
特徴 手紙を通じてチャイルドや家族と交流できる 教育・保健・水と衛生・女の子支援・緊急支援などを総合的に支えられる
支援の実感 子どもの成長を身近に感じやすい 活動レポートで幅広い支援の進捗を確認できる
向いている人 子どもを見守りながら長期的に関わりたい人 幅広い課題を継続的に応援したい人

単発寄付と継続寄付の違い

寄付の方法には、必要なときにその都度支援できる単発寄付と、毎月決まった金額で継続的に支える継続寄付があります。紛争や自然災害などの緊急人道支援に寄付したい場合には、単発寄付が向いています。一方で、子どもの教育や保健、女の子の権利保護といった課題に中長期的に関わりたい場合には、安定した支援を届けられる継続寄付が適しています。

プラン・インターナショナルでは、継続寄付として、特定の子どもの成長を見守りながら、その地域を継続的に支える「プラン・スポンサーシップ」と、分野や地域を指定せずプラン全体の活動を支える「プラン・グローバルサポーター」という2つの方法を用意しています。

寄付方法 特徴 メリット 注意点
単発寄付 必要なときにその都度支援できる 始めやすい 継続的な支援にはつながりにくい
継続寄付 毎月継続して支援できる 中長期の支援につながりやすい 継続できる金額で選ぶ必要がある

プラン・スポンサーシップ

アフリカを含む活動地域の子どもたちの成長を見守りながら、心のつながりを育む寄付方法で、長期的にアフリカ支援に関わりたい方に向いています。
寄付者(スポンサー)は、地域に暮らす0〜18歳までの子ども(チャイルド)やその家族と手紙を通じて交流できます
遠い国からの温かいメッセージは、厳しい環境にある子どもたちやその家族にとって大きな励みとなり、寄付者にとっても子どもの成長とその地域の活動進捗を実感できるプログラムです。

寄付金は、教育環境の改善、医療・保健衛生支援、安全な飲み水の確保など、地域全体の生活向上に活用されます。金銭的な支援にとどまらず、子どもの成長のプロセスを継続的に見守ることができる点が大きな魅力です。

プラン・スポンサーシップ

子どもたちの「生きていく力」
「未来を変える力」を育む支援はこちらから

プラン・スポンサーシップ

毎月3,500円、4,500円、5,500円

詳細をみる 寄付をする すでに選択しています

プラン・グローバルサポーター

毎月の寄付で、世界の子どもや女の子たちを支える継続寄付のしくみで、幅広い課題を支えたい方や、女の子と子どもたちの未来を継続的に応援したい方に向いています。

寄付金は、プランが実施しているさまざまなプロジェクトに活用されます。児童婚・女性性器切除(FGM)・ジェンダーに基づく暴力の防止などの女の子支援、教育・保健・水と衛生など子どもたちが健やかに成長するための支援などを総合的に支えています

各プロジェクトの進捗状況は、随時ウェブサイトに掲載される活動レポートで確認できます。

写真:学校菜園で野菜作りを学ぶ女の子たち(ケニア)

学校菜園で野菜作りを学ぶ女の子たち(ケニア)

プラン・グローバルサポーター

世界の女の子や子どもたちが直面する課題に取り組む

プラン・グローバルサポーター

毎月1,000円からの継続寄付

詳細をみる 寄付をする すでに選択しています

毎月の寄付で実現できる支援の一例

寄付の金額に応じて、あなたの想いが具体的な支援という形に変わり、アフリカの子どもたちに届きます。

毎月1,500円のご寄付で・・

  • 2人の子どもに防災グッズを支援
  • 災害や紛争が多発する地域で、安全と安心を守るための備えが、子どもたちの命を守る

毎月3,500円の継続支援で…

  • 寄付で14人の女の子に衛生キットを配布
  • 生理中の困難を軽減し、学校に通い続けられるよう支援

毎月5,500円のご寄付で…

  • 暴力の被害にあった女の子への心のケアを10回実施
  • トラウマを抱えた子どもたちが再び笑顔を取り戻し、前向きに生きる力を育むための大切な支援

アフリカの支援についてよくある質問

アフリカ支援への寄付が子どもたちの未来を支える

アフリカでは資源開発やデジタル市場の拡大など経済成長の兆しがある一方で、貧困率が高く、多くの人々が依然として医療・教育の不足という厳しい現実に置かれています。こうした状況に対し、国連をはじめ多くの機関・団体・民間企業が支援事業に取り組み、寄付という形で世界中の人々がアフリカ支援に参加しています。

写真:「子どもひろば」で安心して遊ぶ子どもたち(ブルキナファソ)

「子どもひろば」で安心して遊ぶ子どもたち(ブルキナファソ)

私たち国際NGOプラン・インターナショナルも、国連公認団体として80カ国以上で活動を展開し、アフリカ各国でも積極的に活動しています。年次報告書や公式ウェブサイトを通じて、寄付がアフリカの子どもたちの未来をどのように支え、具体的な支援につながっているかを、透明性をもって皆さんに伝えることを重視しています。

「アフリカの子どもたちの未来を支えたい」というあなたの想いを、私たちプラン・インターナショナルは、現地での具体的な支援活動につなげていきます。
子どもたちの命が守られ、自分らしく成長し、未来の可能性を広げていけるよう、あなたもアフリカ支援の輪に加わってみませんか?

運営団体

国際NGOプラン・インターナショナルについて

国際NGOプラン・インターナショナルは、誰もが平等で公正な世界を実現するために、子どもや若者、さまざまなステークホルダーとともに活動しています。子どもや女の子たちが直面している不平等を生む原因を明らかにし、その解決にむけ取り組んでいます。子どもたちが生まれてから大人になるまで寄り添い、自らの力で困難や逆境を乗り越えることができるよう支援します。

写真:プラン・スポンサーシップ

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