2018年8月、支援者の有働由美子さんが、スポンサーとして交流する女の子に会うために。そしてジャーナリストとして南スーダン難民の子どもたちを保護するプロジェクトを取材するために、ウガンダ北部を訪れました。
その様子を3回に分けてレポートします。
有働由美子さんプロフィール
うどう ゆみこ(フリーアナウンサー、ジャーナリスト)1969年鹿児島県生まれ。兵庫県、大阪府で育ち、神戸女学院大学卒業後、1991(平成3)年NHK入局。「NHKニュースおはよう日本」「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」「NHKニュース10」「スタジオパークからこんにちは」などの番組を担当し、紅白歌合戦の司会も務める。2007年〜2010年ニューヨーク特派員。2010年3月より「あさイチ」のキャスター。2018年3月、NHK退社。
プランのウガンダでの活動
プランはウガンダで1992年から地域開発を実施しています。農村部の貧困と格差の解消に取り組む一方、隣国の南スーダン難民をはじめとする多くの難民支援にも注力しています。
国際NGOプラン・インターナショナルについて

国際NGOプラン・インターナショナルは、誰もが平等で公正な世界を実現するために、子どもや若者、さまざまなステークホルダーとともに活動しています。子どもや女の子たちが直面している不平等を生む原因を明らかにし、その解決にむけ取り組んでいます。子どもたちが生まれてから大人になるまで寄り添い、自らの力で困難や逆境を乗り越えることができるよう支援します。
