Home > 映画「Girl Rising ~私が決める、私の未来~」各地で順次上映中!
GirlRising

(Girl Rising 2013年/101分)

Girl Rising~私が決める、私の未来~

生まれた環境やタイミングによって、女の子たちを待ち受ける高くて非情な壁。
映画『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』は、早すぎる結婚や、震災、貧困、カムラリ家事使用人、
性的虐待や女子教育を阻む様々な障壁など世界の女の子が直面する状況、そして彼女たちの持つ可能性
が描かれています。 映画には9カ国から9人の女の子が登場。各国出身のディレクターが、
自国の女の子を取材し、全て実話に基づいて制作しました。7人は本人が登場しますが、
事情により顔を見せられない2人のストーリーは、他の女の子が演じています。

※上映会のスケジュールは決定次第更新されます。

『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』各地で上映開始(2014/2/2よりスタート)

「第2回 国際ガールズ・デー」のイベントで上映し、大好評いただいた映画『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』の上映会が全国各地で始まります。映画の製作には、プラン・USAが参加しており、日本語字幕制作をプラン・ジャパンで行いました。2013年10月11日「第2回 国際ガールズ・デー」の際には、オムニバスの一部を上映しましたが、「ぜひ全編を見たい!」という声を多数いただき、今回の上映企画が決定しました。今後、随時全国での上映会を開催する予定です。

困難に立ち向かう女の子たちからパワーをもらいつつ、世界の女の子について一緒に考えてみませんか?

予告編と上映スケジュール

※随時、追加更新予定です
【上映実施予定】10月追加
上映スケジュール


【登場する国とナレーター】
・カンボジア(アリシア・キーズ)
・ハイチ(ケイト・ブランシェット)
・ネパール(ケリー・ワシントン)
・エジプト(クロエ・モレッツ)
・エチオピア(メリル・ストリープ)
・インド(プリヤンカー・チョープラー)
・ペルー(サルマ・ハエック)
・シエラレオネ(セレーナ・ゴメス)
・アフガニスタン(アン・ハサウェイ)
・その他(リーアム・ニーソン、フリーダ・ピントー)

登場する女の子たちと女子教育にまつわる10の現実


世界では、女の子が教育を受けるのに、男の子にはない障壁があります。しかし、女の子が教育を受けることによって、たった一世代でこれまで長く続いた貧困の連鎖を断つことができます。
フリーダ・ピントーさん
  1. 世界では6200万人の女の子が学校に通えていない (UNESCO)
  2. 小学校に通える女の子は、男の子に比べ3300万人少ない (Education First)
  3. 読み書きのできる母親の子どもは、5歳まで生き延びる確率が50%上昇する (UNESCO)
  4. 教育を受けた母親は、そうでない母親に比べ、2倍以上の割合で子どもを学校に通わせる (UNICEF)
  5. 性暴力の被害に遭う女の子は、推定年間1億5000万人 (UNIFEM)
    性暴力被害者の50%以上は、15歳以下 (UNFPA)
  6. 30秒毎に13人、一日に3万8000人、一年に1400万人の18歳以下の女の子が結婚する (UNFPA)
  7. 15歳から19歳の女の子の死因で一番高いのは、出産 (WHO)
  8. 8年間教育を受けた女の子は、子どものうちに結婚する確立が4分の1に下がる (National Academies Press)
  9. 女の子が1年長く教育を受けると、大人になった時の収入が20%増加する (世界銀行)
  10. インドで中学校に通う女の子が1%増えれば、GDP(国内総生産)は、55億米ドル増加する (CIA World Factbook)
著名なナレーター陣とメッセージ
フリーダ・ピントーさん

ナレーターには、Because I am a Girl大使をつとめるフリーダ・ピントーさん、ケイト・ブランシェットさん、アン・ハサウェイさん、メリル・ストリープさんなど、ハリウッドを代表する豪華俳優陣が参加しています。

フリーダ・ピントーさんは、2013年に開催された上映会でのスピーチで、「私は『Girl Rising』を通して、女の子の未来に希望を持つことができた」と語り、「世界の女の子たちが、自分たちの可能性を切り拓くチャンスを得られる日は来ると思う。社会が彼女たちの存在を尊重し、女の子が女の子に生まれたことを誇りに思えるようになる日がくるでしょう」と、この映画が女の子の権利を世界に広げる機会となることを強調しました。

メリル・ストリープ
メリル・ストリープ

“この映画は、私たちの知識に、目に見える確証をあたえてくれます。それは、女性と女の子への教育ほど、家庭、地域そして世界の経済に明るく前向きな影響をもたらすものはないということ。
「見ることは知ること」であるならば、この映画は希望をもたらします。明解で目に見ることのできる
具体的な希望。この世界は癒され、より良い未来に向えるという希望です”

リーアム・ニーソン
リーアム・ニーソン

“今日を生きる女の子たちが教育を受けられるようにすることは、 私たちみんなの明日への投資だということを 「Girl Rising」は思い起こさせてくれます”

自主上映会について

フリーダ・ピントーさん

映画『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』(101分)を活用しBecause I am a Girlキャンペーンを広くひろめてくださる方を募集します。

映画を通して、より多くの方に、世界の女の子が直面する状況と彼女たちの可能性を知ってもらい、プランが実施する、女の子を応援するGirl's Projectへ支援いただくきっかけとすることを目的としています。

女の子を応援するGirl's Project

お問合せ

自主上映会開催のお問合せは以下よりご連絡ください。

TEL
03-5481-0030 / 受付時間 9:00~17:30(土・日・祝日を除く)
E-Mail
event@plan-international.jp
※ DVD貸出希望日の6週間前までにご連絡ください。
※ 各上映会へのお申込み方法はスケジュールよりご確認ください。
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