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自分の身体を知り大切にする​「女の子の衛生改善」プロジェクト(ラオス)

  • プラン・グローバルサポーター
  • ネパール

ラオス北部の山岳地域にあるウドムサイ県では、貧困率の高さに加え、安全な水を利用できないことが大きな課題となっています。特にラー郡とナモー郡では、多くの学校に子どもたちが安心して使える給水・衛生設備が備わっていません。子どもたちは清潔な水を飲むことや、安心して手洗いや用を足すことが困難な状況です。また、月経に対処するための設備や、月経衛生管理について学ぶ機会も限られています。

このプロジェクトでは、小中学校における水へのアクセスの改善、男女別・バリアフリートイレなどの衛生設備の建設や修繕、保健衛生や月経衛生管理に関する啓発活動を通して、子どもたち、特に女の子たちが正しい衛生習慣や身体の変化などへの理解を深め、健康に関する課題に対応できるようになることを目指します。

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子どもたちが手洗いや飲み水として使う池の水

子どもたちが手洗いや飲み水として使う池の水

壊れて使えなくなった学校のトイレ

壊れて使えなくなった学校のトイレ
ラオス地図
は支援対象地域
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プロジェクト番号
10516
活動の期間
2023年3月~2026年6月
実施地域

ウドムサイ県 ラー郡、ナモー郡

【活動国詳細】ラオス

活動内容
(支援策)
  • 小中学校における給水システムの設置、衛生設備(男女別トイレ、バリアフリートイレ、手洗い場)の建設および修理
  • 月経衛生管理に関する生徒クラブの活動
  • 教師や郡職員を対象とした衛生改善や月経衛生管理、包括的性教育に関する研修
  • 村落教育開発委員会および政府関係者を対象とした衛生管理に関する啓発活動
対象者
  • 小中学校に在籍する児童・生徒(約9000人)
  • 小中学校教師(約350人)
  • コミュニティ住民(約2700人)
  • 政府職員(約100人)
プロジェクト規模
約2億3000万円
目指す成果
水へのアクセスの改善、男女別トイレなど衛生設備の建設や修繕、月経衛生管理に関する啓発活動を通して、子どもたち、特に女の子たちが正しい衛生習慣や体の変化などへの理解を深め、将来にわたり、衛生や健康に関する課題に対応できるようになることを目指します。

※各国の男女格差を測るグローバル・ジェンダー・ギャップ指数では、ラオスは146カ国中53位(『The Global Gender Gap Report 2022』世界経済フォーラム)

※このプロジェクトは、外務省(NGO連携無償資金協力)の支援のもと実施します。日本人職員が現地に赴任し事業統括を行っています

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お支払い方法

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お問い合わせ

TEL:03-5481-6100(平日9:00~17:30)
FAX:03-5481-6200
E-mail:hello@plan-international.jp
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現地の状況に合わせて、支援内容や期間が変更になる場合があります。プロジェクトの進捗状況は、活動レポートでご報告しています。

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