本文へ移動

(2020年08月12日更新)

毎年8月12日は、国連が定めた「国際青少年デー」です。この国連デーは、若者(ユース)が社会のあらゆる分野に参加し、意見を反映させられる未来を目指して制定されました。

プラン・インターナショナルは、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals、以下SDGs)の中でも、特に目標5:「ジェンダー平等の達成」に注力しています。ジェンダー平等達成のために取り組まなければならない課題は国内外に山積しており、こうした課題は若者を含めた多様性をもって取り組まなければ解決することは不可能です。

日本のプランでは、全国から毎年約30人の若者が集まり、プラン・ユースグループとして活動を続けています。プランの事業改善や国内課題に取り組みながら、ジェンダー平等達成のために貢献してきました。これまでの活動についてご紹介します。

写真:プランとともに活動するユースたち

プランとともに活動するユースたち

ユースグループのこれまでの活動

2019年度の活動

これからの活動

「メンバーのやる気を形に!若者の声を届けたい」
プラン・ユースグループ代表 佐藤さん

写真:プラン・ユースグループ代表 佐藤さん

「メンバーがやりたいと思う政策提言活動や啓発活動、組織意思決定への参加を通して、事務局内の方々ともコミュニケーションを深めながら、プランとともに一人でも多くの人が既存のジェンダー観に捉われずに、自分らしく生きられる社会を目指していきたいと考えています。

メンバーの中には、ジェンダー課題に強く関心を示す人やすでに自身で活動を展開している人が多く、とても頼もしく感じています。私自身もそうですが、活動をしているメンバーは、プランの理念に強く共感しています。グループで活動することで、個人で活動するよりもより大きな影響を与えられるのではないかと考えています。私自身、そのような意欲の高いメンバーとともに活動を展開していけることに大きな喜びと期待があります。

一方で、新型コロナウイルスの影響で今年は一度も直接会えず、オンラインで活動を続けていくことに困難も感じています。こうした状況の中でもメンバーが安心し、活動を行える空間を創造できるように積極的にコミュニケーションを取ることを心がけています。2021年度(2020年7月~20201年6月)はユースグループの活動をさらに飛躍させるために、力いっぱい取り組んでいきます。皆さまの応援をよろしくお願いいたします!」

ニュースTOP

トップへ