本文へ移動

寄付をする

(2020年08月25日更新)

世界で一番若い国、南スーダンは、建国以来紛争が絶えず、国外へ逃れた難民は230万人近くにのぼります。隣国ウガンダは、南スーダン難民の最大の受け入れ国として87万人以上を受け入れています。そのうち23万人以上が、北部ユンベ県にあるビディビディ難民キャンプで暮らしています。
キャンプでは学校は無料で、食料配布も受けることができます。母国南スーダンでは望めない安全と教育を求めて避難してくる人も多くいます。

写真:南スーダン ビディビディ難民キャンプで暮らす女の子

しかし、紛争からは逃れられても、弱い立場にある子ども、とりわけ女の子への ジェンダーに基づく暴力早すぎる結婚、妊娠は増加しています。女の子3人が、難民キャンプでそれぞれの身に起きたことを語る動画をご覧ください。

「将来の計画は、消え去りました」「侮辱には、負けません」「学校に行っている夢をみます」(ウガンダ) ※3人の動画が順に再生されます

ニュースTOP

トップへ