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【質の高い包括的な教育】

どのような状況下にあっても、誰もが等しく、継続的に質の高い教育を受けられるように支援します。

すべての子どもは安心して学べる環境や質の高い教育が必要です。しかし世界では、いまだに約6400万人の子どもが小学校に通えず、7億5000万人が基本的な読み書きができません。その多くが、女の子や障害のある子ども、少数民族や遠隔地の貧困地域で暮らす子ども、紛争の影響下にある子どもたちです。読み書きや計算ができずに育った子どもたちは、生計手段を得られなかったり、搾取されたりするリスクが高まります。貧困の負の連鎖は、家族や地域にも波及します。

※出典:Global Education Monitoring Report(GEM)2019

活動内容

プラン・インターナショナルは、すべての子たちが乳幼児教育から中等教育まで受けられるように活動しています。

  • 中途退学した子どもと若者への非公式教育と復学支援
  • 自然災害や紛争の影響下にある子どもたちの教育支援
  • ジェンダーに基づく暴力や差別のない学校づくり など

現在募集中のプロジェクト

「早すぎる結婚の防止」プロジェクト

このプロジェクトでは、小中学校に通う女の子と男の子、教師、保護者を対象にトレーニングや意識啓発活動の実施を支援することにより、早すぎる結婚の弊害に関する理解を深め、女の子が自らの意思で人生の選択ができるようになることを目指します。

「ジェンダー平等推進のための教育」プロジェクト

このプロジェクトでは、幼稚園併設の小中学校24校を対象に、女の子や障害のある子どもに配慮した教室や衛生設備の建設・修繕を行い、ジェンダーや障害に関する教師の能力強化に取り組みます。また、若者クラブによる啓発活動を通して、ジェンダー平等や子どもの保護に関する知識を普及します。

「女の子の衛生改善」プロジェクト

このプロジェクトでは、小中学校における水へのアクセスの改善、男女別・バリアフリートイレなどの衛生設備の建設や修繕、保健衛生や月経衛生管理に関する啓発活動を通して、子どもたち、特に女の子たちが正しい衛生習慣や身体の変化などへの理解を深め、健康に関する課題に対応できるようになることを目指します。

「ロヒンギャ難民の識字教育」プロジェクト

このプロジェクトでは、難民キャンプに暮らすロヒンギャの若者たちへの識字教育を強化するとともに、ロヒンギャの人々自らが指導者となり、コミュニティ内で継続して識字教育を行うことができる体制づくりを目指します。

「地域主導型の小学校給食」プロジェクト

このプロジェクトでは、学校給食や菜園の導入校を広げ、給食が確実に継続されていくように現地政府への支援に力を入れます。

活動レポート

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スタッフブログ

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