(2024年05月16日更新)

プランが活動するクリグラム県(バングラデシュ)
気候変動の影響による災害リスクの増大が世界中で懸念されています。プランは、災害に脆弱な地域が密集するアジアのなかで、特にリスクの高いバングラデシュとネパールの2カ国において、2021年7月から「学校とコミュニティの防災」プロジェクトプロジェクトを実施しています。ジェンダー平等の視点に立ち、取り残されがちな女の子や女性の参加を促すことで、すべての子どもや若者たちが性別に関わらず災害の脅威から身を守るスキルを高められるよう支援してきました。
バングラデシュの女の子たちが取り組んだ防災
防災タスクフォースの女の子たちが中心となって進めた学校防災の取り組みが、地域そして行政へと広がりを見せ、より大きな成果をもたらしています。約3年間の取り組みを通じて、学校を核とする地域の防災能力が向上するだけでなく、行政との連携強化を通じて防災体制の持続可能性を高めることができました。

プロジェクトに参加した女の子たち
バングラデシュから届いた最新動画で、学校の施設が改善した様子を語る女の子や、地域に見られた好ましい変化について語る住民と行政職員のインタビューをご覧ください。
多発する自然災害の脅威から身を守る「学校とコミュニティの防災」プロジェクト(バングラデシュ)/ プラン・インターナショナル(3分43秒)
関連リンク
- 「学校とコミュニティの防災」プロジェクトを開始しました~バングラデシュ・ネパール~
- 【経過報告】ジェンダー平等の視点で活動を促進~学校とコミュニティの防災プロジェクト~(2022/6/8)
- 【経過報告】「学校とコミュニティの防災」プロジェクト~バングラデシュ・ネパール~(2022/10/27) 【経過報告】バングラデシュとネパールにおける子ども主体の防災活動~学校とコミュニティの防災プロジェクト~(2023/6/23)
- 【経過報告】バングラデシュ・ネパール「学校とコミュニティの防災」プロジェクト(2023/10/30)






